塾事業をする中で私も生徒から多くのことを学ばせていただいています。
「類は友を呼ぶ」
Birds of a feather flock together.
明るい意思のある生徒には自然と同じ仲間が集う。
だから中学生は、「夢」を、高校生は「希望」を描いてもらいたいと思っています。
不思議な法則です。その人の波長が同期するのかもしれません。
さて、「未来を知る」一端を前回のブログで示しました。
毎朝、日が昇り夕方には帰宅する平凡な日々の連続がこの先も続く・・・・。
果たしてそうでしょうか?
進化する技術革新、社会構造の変化、高齢化など静かに物事は変化しています。
人の心も変化しています。
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」(方丈記)
「年々歳々、花相い似たり 歳々年々人同じからず」(唐詩の一節)
静かに動いていくものに気づかない。しかしある時一気に変化が訪れる。
だから仲間が大事です。友達が大事なのだと思います。
いかに変化に対応できるかは、ダーウィンの進化論のごとく生き残り策でもあります。
良き人間関係で培われるバイタリティー、精神構造は無形の資産であることを意識して下さい。
人に先んじて将来不安を知る、そして備えることが重要です。
二宮尊徳が説き広めた経済思想、報徳思想(ほうとくしそう)が注目される時代になりました。(経済と道徳の融和を訴え、私利私欲に走るのではなく社会に貢献すれば、いずれ自らに還元されると説く。)「ウィキペディアより」
必ず報われる日が来ます。
不遇な間は、じっと我慢しながら自己研鑽に努める。そして時期を見通してください。
チャンスがやってきます。その時こそあなたの人生に明るい変化が訪れる瞬間です。
活かすかどうかはあなたのこれまでの努力と人間関係です。
時が味方をする。運気も循環します。
タイミングを合わせて下さい。