1)症状とは、何なのか?

症状とは、サイン》であり治癒過程》です。

 

心身の声:前兆サイン

上記文字をポチッと押して下されば、説明記事が開きます。

➀も読んでもらえると、わかりやすいです。

 

②治癒過程

症状そのものが、治癒の現れなんです

ビックリですよね!

私、信じられませんでした(笑)

なかなか実感できず(TωT)

症状がでたら、「不安と恐怖」で右往左往!

「あれがよくなかった!」と「一人反省会」で落ち込む。

 

症状 ⇒恐怖・不安 ➡➡焦り

症状 ⇒後悔・反省 ➡➡落ち込み

つまり

「気持ち」で、治癒力ダウンさせ、さらに体を追い込んでました(笑)
もうダメ~

 

しかーし、

「症状は治癒過程」が分かってくると・・・

 

恐怖・不安の半分になり、あまり慌てなくなります。

「身体が治してるサイン!」とわかると。

症状に感謝し応援しよう!となります。

「どうすれば身体を手助けできるか?」

「こうすれば楽」と、心が軽くなる「気付き」に変わります。

 

 

症状 治しているサイン 

➡応援する療法 ➡治癒力UP

 

症状 そうか!こうしたら楽! 

➡気付きで楽に ➡治癒力UP

 

つまり、「症状は治癒過程」と分かっていると・・・

気持ちで身体を応援して、

療法で身体を手助けして、

ぐんぐん治癒力UP、早く治ります。

一挙両得~なのです(笑)

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

 

例えば・・・

疲れると起る肩こり・腰痛・頭痛などは、実は治癒反応。

長時間、同じ姿勢での作業から、肩や腰や頭が重くなりますよね。

そこで休憩すると、今度は、痛みが「イタタッ」

痛くなるのは、組織を疲労から回復させようとして体が起こしている反応。

免疫学者の安保徹先生曰く「回復反射」♡

 

心と体へのストレス

 ⇓ 

交感神経が優位に血管収縮

血流が滞る

 ⇓

疲労物質(乳酸など)が溜まる

 ⇓

筋緊張が起こる

 ⇓

肩・腰・頭が重い

 ⇓

回復するために副交感神経が優位に!

ホルモン物質(プロスタグランジン)を使い、血流回復を図る!

プロスタグランジンの働き

・血管を拡張させる

・痛みを起こす

・発熱させる

 

つまり・・・

疲れから生じた痛み・熱・赤い腫れなどは、

血流を回復させ組織の回復を図っている時の現象!

 

すごいですよね~(^◇^)

症状って「今、治しています!」の現象だったんです。

 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

 

例えば、誰もが経験する風邪も。

風邪のさまざまな症状。

発熱・下痢・咳・鼻水なども、治癒過程の現れです。

発熱し、ウイルスと戦い、

下痢や鼻水・咳などで、要らないモノを排出しています。

風邪は、心と体の大掃除!

風邪の前より後の方が、身体全体が整っています。

 

THE・風邪症状は、そのまま治癒反応。

まさに、体が「今、治しています!」の現象サイン!

 

身体に症状が現れる時、

その症状は、身体の不調を整えようとする働きなのです

体のサバイバル反応。

この時、さらに自己治癒力を高めて、

治そうとするのが、自然療法や代替療法なのです。

症状が激し過ぎる時は、現代医療で、治すのではなく一時的に抑える選択も。

使い分けができる時代で、ありがたいです。

 

どうでしょう?

私、これを知った時、症状に合掌~(^人^)

なんてありがたーい!と嬉しくなりました。

しんどいですけど、症状に感謝しちゃいます。

自然治癒力って、ホントありがたいです。

こんなマニアックなブログ、読んで下さり、感謝感謝です♡

皆さまの心身の健やかさにちょびっとでも役立てますように(^人^)

 

なんだか、真面目な話ばかりです(笑)

これから、よもやま健康話しも入れたいです。へへ