11月19日(土曜日)
今日は朝から盧溝橋へ
語言大学は留学生用に毎月どこか連れて行ってくれます。
今日は一人30元で、『盧溝橋』『抗日資料館』『北京原人発掘現場』
朝の寒い中、『抗日記念公園』へ
いろんな抗日の戦いのオブジェがありました。
が、特になにもないです。
その後『抗日資料館』に向かいました。
ここは、1937年7月7日の盧溝橋事件
で初めて日本軍が最初に占領した『宛平城』の中にあります。
そう、ここから全て始まったんですネ。いろんな悲劇が・・・・
資料館の中は、日本での報道ほど日本を非難しているわけでもなく、
最後は村山前首相の平和を祈る書で締めくくられていたけど、
誰も見てなかった。
日本人ですか?って何回か聞かれたけど、
彼らの期待する反応はできなかった。
だって、謝罪みたいなんを期待してる目してたんだもん
でも、タイ人の友達が、この博物館を見ても
『今の日本が悪いとは思わない』って言ってました。
そう、ここは資料館です。反日感情をうえつける場所ではない。
そういう目を育てていくほうが大事だと、思うね。
感想は、日本は結構、細菌兵器を使った事、
日本軍の許可が下りなかった程の酷い写真を見れたので、
いい勉強になったと思います。
やっぱ、戦争は駄目ですよ。何もいいこと無い。
彼女の実家も日本軍の毒ガスの被害をうけていたし・・・
『盧溝橋』は・・・ただの『橋』なんも、ないです。
『周口店猿人遺址』は、ほとんどハイキング。
ここはユネスコの世界遺産に指定されているらしい・・・
北京原人の骨は、第二次世界大戦の混乱で現在、行方不明中。
発見された方、ご一報ください!!
展示館内のジオラマ。彼らの先には日本軍がいまして、攻撃受けてます。
『盧溝橋』真ん中の石畳が当時の石畳ですんごい歩きにくい。
橋の両脇には492の石獅子がいます。
『宛平城』の城壁。今も日本軍の砲弾後が残ってます。
『抗日記念公園』 ここに3000億ドルの被害を受けたって
書いてましたが、『抗日資料館』では5000億ドルに増えてた。