2008年のオリンピック開催国である中国では、
北京市内のあちこちにある英語と中国語が書かれた、
いわゆるバイリンガル標識の訂正作業を行うことになった。
なぜなら、英語表記が無茶苦茶だからだ。
中国日報紙が報じたところによると、
市民により書かれている英語が間違っていることを
指摘された標識は300件以上あり、
「オリンピックに向けて、正しい英語を使いましょうキャンペーン」
なるものをスタートさせたという。
間違っている標識の例をあげると、北京にある"民族公園"のことは、
全く別な意味になってしまう「Racist Park(人種差別公園)」と表記されているという。
また他にも、北京国際空港にある「非常出口」は、
単に英語で「Emergency exit」とすればよいところを、
なぜか「No entry on(in) peacetime ― 平和な時は入ってはいけません」
などと"回りくどい表現"で書かれている。
さらに、「雨が降ると濡れて滑りやすく、危険です」と
ドライバーに注意を喚起する標識には、
英語で「The slippery are very crafty. ― 滑りやすい(もの)はとても狡猾です」
と書かれており、もはや意味不明なものとなっている。
>英語圏の人が見たらビックリするもんね~だって「人種差別公園」って・・・
アッカン ( ρ 、<) ベェーー









