今回は、前回の続きです。

 

 

 

 

 

はじめて彼のお家にお呼ばれすることになったNatsumi

 

 

というのも、

前回会ったときにお弁当をつくっていったのだけど、

 

 

そのお礼に、

 

「もしよかったら今度の週末、

うちで一緒に夕飯食べませんか?

簡単なものでよかったら、つくるので。」

 

と彼からの提案があったのだった。

 

 

 

「え、いいんですか?ありがとうございます!嬉しい。」

 

 

でも、さすがに出会って間もない人の家にお邪魔するのはどうなの…驚き

と、気が引けたNatsumi

 

 

 

「でも、本当にいいんですか?

私たち、遠慮しないですよ?

図々しいと思ったら、早めにいってくださいね。」

 

 

「いいんです。一人で食べるのも寂しいですし。

ご一緒できたら、僕も嬉しいです」

 

 

 

それならと、お言葉に甘え、

ご馳走になることにニコニコ花

 

 

 

 

 

こうして迎えた当日。

 

 

近くの公園で娘を一緒に遊ばせ、

お腹が空いたころ、彼の家へ。

 

「お邪魔しまーす。」

 

 

部屋の中に入って、察した

 

 

 

なるほど…凝視

 

 

 

 

 

シンプルに整理整頓された

3LDKのキレイなお部屋。

床も磨かれていて、チリ一つ落ちていない。

 

 

"普通にキレイ好き”という事前情報はあったが、

本当のようだった。

 

 

「ちょっと待っててね。いま支度するから。

実はもうほとんどできているんだ。」

 

 

キッチンで手際よく夕食の準備を始めるエプロン姿の彼。

 

 

料理をする男性は、

船乗りくんやKingさんしかり、

特に珍しくなかった。

 

でも、今回ばかりは様子が違った。

 

 

(続く)