こんにちは。
どこかで私を待っている『運命の人』と出会い、結ばれたいあなたへ♡
占い×認知科学コーチングで引き寄せ・結ばれ体質をつくるガイド
Natsumiです![]()
◆『運命の人』と出会うと何が起こる?
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◆『運命の人』を引き寄せる
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*引き寄せ方*シリーズ
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19.順調な交際?!次こそは決着つけよう! プロポーズしてみたら...
前回から読む その⑱
登場人物のご紹介は こちら
運命の彼・船乗りくんとの交際は、
それはそれは、慎重に進めた。
回避型の彼は
追っかけられてると感じると、
すぐ逃げちゃうから![]()
“気が向いた時、
たまたま思い出して連絡してみたよ~”感を
出すために、
LINEするのは週1、多くて2回。
会うのも一か月に1、2回にとどめた。
彼から連絡が来た時も、
決して前のめりで返すことはせず。
淡々と穏やかに接した。
イメージは、
風の谷のナウシカ。
webからお借りしました
怖くないよ~
大丈夫だよ~
と、まるで野生動物をてなづけるかのように。
注意①:刺激しない
こちらからなんかふっかけると
警戒しちゃうからね。決してこちらから刺激は与えず。
注意②:受容する
相手が例え、意味分からなかったり
不快になったりする言動をしても、
優しく受け止める。
すると、『この人安心できる人だ』となって
少しずつ心を開いてくれる。
これらを意識して、
一定の距離を保つ事を心がけた。
ナウシカ先生に
なりきったおかげで。
徐々に距離が縮まってきた。
いつしか
「今日ご飯食べにくるー?」
というと
「行くー」
と、家に来てくれるようになった。
でも、本当は結構無理をしていたNatsumi
本当は、すぐにでも一緒に暮らしたかった。
なんせ元旦那・教授くんとは
毎日一緒で。
その日に起こった出来事はもちろん、
誰にも言えない夢や悩みを打ち明け、
深夜まで語り合うのが当たり前だったから。
船乗りくんとのコミュニケーション頻度だと、
ちょっとそろそろ
我慢の限界だった。
出会ってもう半年も経つし・・・![]()
次こそはこれからの関係をはっきりさせたい![]()
と思った。
そんなある日のこと。
我が家に来る間に
たくさん本を買ってきた
船乗りくん。
私が料理している間、
色んな本を読んでいた。
ご飯を食べ終わった後、
一緒に見せてもらった。
めっちゃぶ厚い専門書や、
いや、こんな本よく見つけてきたな![]()
![]()
って驚くくらい年季の入った
ファッションの歴史本だったり。
その数、8冊くらいはあった。
その中の一冊に
船で世界一周した冒険家の本があった。
ページを
ペラペラめくりながら、
「南極か~![]()
いいな~![]()
いつか自分の船で行ってみたい
」
少年のように
目をキラキラさせながら
眺めていた彼。
覗き込むと、南極の写真。
めちゃくちゃ綺麗だった。
「わー![]()
いいじゃんいいじゃん![]()
素敵だね」
元々、夢のある男性は好きだったNatsumi
彼のコーチとして、
彼の夢を叶えるまで
伴奏するのも悪くないな![]()
と思った。
「本当にやりたいなら、
絶対やった方がいい。
私も応援するよ。」
「いや~
俺の船でできるかな~
あ、でも
〇〇で××※したらできるかもしれない…」
※専門的な事だったから覚えてない![]()
「船乗りくんならきっとできるよ。」
一緒に夢を膨らませた。
なんとなく、
言うなら今だと思った。
勇気を振り絞って、切り出した。
「ねー。ちょっとワガママ言ってもいい?」
「ん?何?」
「・・・あのね。
私も・・・
そろそろ・・・
"あなたと同じ船"に
乗りたいんだけど。」
この意味、君にはわかるかな?![]()
顔を覗き込む。
あ、考えてる。
やっぱり理系の人には伝わらんか![]()
「あ、これは実際の船に乗りたいって意味じゃなくて
比喩ね。」
(あ~そういうことね。
って![]()
え?え?)
意味を察して、びっくりする彼。
この後、彼は動揺のあまり、
驚くべき行動に出るのであった。
続く。













