TOEICのスコアアップのために必要なものってなんでしょうか。
文法、語彙力、TOEICに特化した問題分析力・・・
どれも大事です。
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もし
やることはわかっている
でも前に進めない・・・
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そういう場合には、
心の中に「鎖につながれた象」がいないかどうか
いったん確認してみましょう。
「鎖につながれた象」?
こんな感じです。
「エレファント・シンドローム」
という言葉があります。
小さい時に鎖につながれた象は
大きくなって
もし鎖を引きちぎるほどの力がついていたとしても
もし鎖が軽くなっていたとしても
ずっと鎖につながれていた時の名残で
「動けない」
と思ってしまうそう。
無意識(潜在意識)の中に
「動けない」が
ずーっと溜まっているんでしょうね。
よく「文法が苦手なんですよ」
という生徒さんがいます。
でも
「なんで文法が苦手だと思うの?」
と聞くと
「学校の先生が無茶苦茶怖くて」
「中学のテストでいじわるな問題で点数取れなくて」
「説明がよくわかんないんですよ」
「何やったら良いかわかんなくて」
象についている鎖は
思い込み
過去の感情に起因する行動のブロック。
それが得たいの知れない不安を引き起こします。
上述の「文法が苦手」・・・の理由
どうして?と聞いてみると
何かしらの理由は出てきます。
(まずは言語化が大事)
そこからさらに細分化して
・もう学校の先生は関係ないよ!
・もういじわるな問題は解かなくていいよ!
・説明、今ならもっとわかるよ!
・何をやったら良いかはっきりさせていこう!
とブロックを外していき
「はっきりと象が解き放たれた状態」
をイメージすることが大事です。
これには
1人(自分)で行うよりも
先生・コーチとの対話が効果的です。
・何が苦手ですか?
・何が嫌い?
・何がわからない?
(ただし高圧的にならないように)
逆に
・何ならできる?
・何なら気軽に行える?
・何はわかる?
と質問をしながら
「もう象をつないでいる鎖はない」
ということを強く意識していくことが大事です。
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もう過去の感情でできあがった
不安のかたまりはそこにはない
\
象(あなた)は自由に軽々と草原を
走り回ることができるのです。
時には
文法よりも
単語力よりも
過去問分析よりも必要なことがある!
心の中の過去の感情を整理して
前に進む力を強化しましょう✨
必要な生徒さんにも伝えてあげましょう✨
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