TOEICのスコアアップには単語力が欠かせません。
単語力はすべての基礎になっているからです。
しかし、なかなか単語力が伸びないと悩むことはありませんか?
実はTOEICのスコアアップにつなげるためには
単語をを覚える際のコツがあるんです。
TOEICの単語はやみくもに覚えても結果につながりません。
この記事ではTOEICの単語を覚える時に
チェックすべき3つのポイントを解説します。
Point ①言い換え=少し堅い表現を意識する
TOEICは「ビジネスコミュニケーション」における
英語力を問う試験です。
でも「ビジネス」って何でしょうか。
「ビジネス」と聞くと
「会議室でプレゼンなどしているビジネスパーソン」
を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
しかし、実際には
「仕事」であればなんでもTOEICのネタとして扱えます。
業種は何でも(出やすい業種の傾向はありますが)
ありなのです。
大事なのは
/
お客さん相手の少し堅い表現ができるかどうか
\
です。
日本語で考えても
「いつまで使えるのか見ておいてくださいね」
と言うよりも
「有効期限をご確認ください」
こちらの方が「ビジネス(仕事)の場」において
ふさわしいですよね。
英語でそれが言えるか(理解できるか)どうか
それがTOEICで問われる単語力です。
覚える際にも
「これは少し堅い表現」と感じたものを
意識して覚えるようにしてみましょう。
buy=purchase (購入)
drink=beverage (飲料)
goods=merchandise (商品)
booklet=brochure (パンフレット)
こういった言い換え表現と共に
/
仕事の場で使われているイメージ
\
とともにインプットしていきましょう。
Point ②「同形異義語」「同音異義語」を意識する
日本語で
キカイ→機械、機会、器械・・・
コウショウ→交渉、考証、公証・・・
などと同じ音で違う単語があるように
英語でも 同形異義語、同音異義語が存在します。
例えば同じ綴りで意味が違うものには
minute →議事録/ 分 / ささいな [mainjúːt] ※読み方注意
second →2番目の/ 秒
などがありますね。
また、同じ音で違う意味のもの
new / knew
do / due
などもあります。
似ているものには
farm (農場)/ firm (会社、硬い)
などもあります。
これらは単語帳では「〇〇と同じ(似た)発音」などと
注意書きがされる場合もあります。
これらを
/
間違えそうだな、気をつけよう
\
という気持ちでインプットするだけで
効果は全く違います。
TOEICは多くの問題が
「ひっかけ」
であることを意識して、
「ひっかからない」
ように意識して日頃の学習を進めていきましょう。
Point ③「日本人特有」の間違いを意識する
TOEICの受験者の大部分は日本人と韓国人です。
そして、TOEICは国ごとに出題も異なります。
つまり
/
日本人に特有の音の間違いをクリアできているか
\
がとても重要です。
例えば日本語が母語の学習者にとって
苦手なものの1つに
「LとRの区別」
があります。
leading company (トップ企業)の
leading をreading と勘違いしたり
cloud(雲)とcrowd (群衆)
を混同したり
敢えて、このような間違い(勘違い)を
するように試験が作られています。
ですので、
/
敢えて間違えそうなところを意識しておく
\
のはとても有効です。
以上、今回の記事ではTOEICの単語力をアップを狙う際に
意識しておくと効果的な3つのポイントを解説しました。
単語を覚える際にこれらのポイントを意識して
ぜひ得点につながるようにしていきましょう!
峯岸靖子 (みねぎしやすこ)英語×脳科学でTOEICスコアup!英語ライフコーチ峯岸靖子公式メルマガ - リザスト (reservestock.jp)

