義兄から「娘のクルマにドライブレコーダを付けたいんだけど、 娘は『キレイに付けたいから ディーラーで付けてもらう。』って言ってるけど、カーショップの方が安いし腕も確かだよなあ。いくらぐらい掛かるんだろう?」との相談があり、KENWOOD DRV-MR450(前後カメラ)+駐車中録画電源 CA-DR350をオートバックスのサイトで調べたところ 工賃込みで \41,800(ディ^-ラーだともっと取られる)。
Net通販で本体だけ買うと、\20,666。
「じゃあ頼むよ!」 ということになり、引き受けることにしました。
自分のクルマには、機能重視で5~6回付けたことはあるけど「キレイに・・・。」というご依頼なので、今回は手が抜けませんねえ。
姪っ子のTOYOTA AQUA
カメラ本体、駐車録画用電源、ヒューズBOXから電源を取る部品 \20,666
まずは、電源だけ繋いで、動作確認
大変だったのが、リアハッチの配線ブーツにリアカメラのケーブルを通す作業。
自分のクルマの場合、機能重視なので ブーツは通さず、ブラーんとコードを垂らして良しとするんだけど、プロに負けないように 通しましたよ!
針金をパイロットにリアカメラのケーブルを通して行きます。
やっと カメラの近場まで、ケーブルを引っ張って来れました。
黒いプラスチックの蓋にU溝を切り、ケーブルの通り道を確保
後は、ゴムブーツを嵌めて終了なんだけど、この白いプラスチックがクセモノで、なかなかパチッと嵌らない。
雨漏り防止のためシール材を塗って、パッチっと嵌めました。
リアカメラのケーブルは、ドアのウェザーストリップのゴムを外して天井沿いに這わせました。
ヒューズBOXから電源を取る部品です。
ACC(カメラ用)と常時12V(駐車録画用)を確保
配線を束ねて、完了です。
「カメラは 運転席の視界を妨げないように!」という要望だったので、こちら側に着けました。
どこにもケーブルが出ていないでしょう!!
これなら、プロと勝負できるかな!?
義兄から、5000円 駄賃をもらいました(^^)v


















