以前から息子に「家にウッドデッキを作ってくれ。」と依頼をされていたものの、まとまった時間が取れず放置していたが

定年退職で自由な時間ができ、別件で購入した軽トラも納車されたので、片道70キロを3往復して延べ6日間を掛けて製作しました。

ウッドデッキを作るのは 今回で2件目

1件目の自宅のウッドデッキは 19年経ってますが、未だに健在です。(時折 メンテナンスは してますが・・・)

 

現調スケッチを元に、CADのありがたみを感じながら、昔 懐かしい方眼紙で図面を描きました。

 

まずは、床材(ジョイフル本田 リアルウッド)と、束石を搬入

自宅の床材はSPF材なので、雨の当たる部分は10年ほどでメンテナンスが必要になるので

今回は、床材だけ人工木材にしました。

 

後日、根太、支柱(防腐SPF材)を搬入

材料は、ジョイフル本田ビバホームで調達

緊急で近くのDCMでも入手しました。

 

図面に合わせて 束石を仮配置

結構な傾斜地なので、レベル合わせが面倒です。

 

芝を剥がして(←これが 今回一番の重労働だった)、配置し 束石の下を整地して ざっくり水平出し

 

砂利を敷いて

 

コンクリートで固めます。

 

木材には 防腐&着色のため、キリラデコール(ウォルナット)を塗りました。

ここだけ、息子と孫が お手伝い。

 

翌日から本格的に柱を建て始めたが、一人作業は気を使います。

 

根太を設置

上面はシリコーンシーラーを塗って、耐水性UP

 

床張り中

 

今回のオプション

①庭木を残す

②水栓&流しを使えるように

③手前に階段を

④傾斜地

という 条件で、DIYの領域を超えている!

が、腕が鳴る!!(笑)

 

水栓と流し 。使用時↑  隠し時↓は蓋を閉めればこの通り!

 

目隠しのフェンス材は、株式会社リーベの「凸凹木目調 人工木 プラチナ2(幅狭 フェンス板 (板目/柾目)10×98×2000mm ダークブラウン」を使用。幅を半分に切って49mm幅と 元の98mm幅を交互に設置して、デザイン性UP!

熱膨張/収縮を考慮して、真ん中のねじは強く締め付け、両端は緩めに締める。

 

階段は3段。人工木だけでは剛性不足だったので、裏に当て木を接着して補強しました。

 

完成! 我ながら 良い出来! 

とても素人の技とは思えない!と、自画自賛の嵐(笑)

 

家の壁と色見も合っていて、あつらえた様! (あつらえたんですけど・・・)

 

リビングからの風景。正面の目隠し具合も思い通りです。

 

いつも おやじを馬鹿にしかしない息子から「見直したわ!」のお言葉。

「気が付くのが遅せ~んだよ!」とお返ししました。

 

Gemini(AI)に写真と苦労したポイントを箇条書きに入力して「業者に依頼したら、工賃はいくらぐらい?」と聞いたところ

「2人で3日。19万円~27万円プロとして受注してみては?」と、これまた おだてるコメントが返ってきました。

 

材料費は 14万円だったので、ご依頼があれば 35万円ぐらいで 受注しましょうかねえ(笑)