がんの手術を終えて
念のための抗がん剤治療を受けることになりました。

 

 

治療は通院で行う予定だったけど
最初の数回は入院中に受けることになりました。

 

 

抗がん剤治療を3回終えて

ようやく退院ニコニコ

 

 

数か月ぶりに自宅へ戻ったけれど
副作用が強くて私は毎日ベッドの上で過ごしていました。

 

 

午前中、部屋の窓を開けて空を眺めていると
「雲の流れって、こんなに速かったっけ」
「鳥のさえずりを聞いてると、癒されるな」
「風って、こんなに心地いいんだ」
 

 

元気なときには、気にも留めなかったのに
動けなくなってからは

当たり前の中にあった癒しを感じるようになったのですちょうちょ

 

 

 

ある日、蕾いっぱいの水仙を花瓶に挿して部屋に置きました。

 

夜、部屋を暗くして寝ようとすると
まるでクラッカーが鳴るように「パンパン」と音を立てて蕾だった水仙が、毎日のように開花するのです凝視

 

それは、まるで植物が

病んだ体のエネルギーを補充するかのように思えました。

 

 

ほかにも

スーパーで買う野菜からは感じにくいけれど
農家直送の野菜には
自然のエネルギーをたっぷり浴びた

強いエネルギーを感じました。

 

 

見えないエネルギーは、
人の心とからだに癒しを与えてくれる。

 

 

さらに細胞の回復を

そっと手伝ってくれている。

わたしは、そう信じていますニコニコ

 

 

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