がん手術を受ける前に主治医から

抗がん剤治療の説明を受けました。

 

説明前に確認されたのが
「抗がん剤治療はお金がかかります。支払いは大丈夫ですか?」ということでした。

 

 

そのときは

がん保険に入っているから大丈夫ですと返事はしたものの実際に請求書を見たときはびっくりポーン


抗がん剤って、こんなに高いの!?

 

私の場合は点滴での投与でした。
吐き気止めも異常に高いので

調べてみたら1粒800円凝視

 

副作用で胃がほとんど動いていないのに
無理して食べなくても、食べられるときでいいじゃない。

結局、吐き気止めの薬は断りました。

 

治療中は本当にいろいろな副作用が出て
主治医の指示で別の科の先生にも診てもらってました。


「抗がん剤の副作用を治せと言われても治しようがないだろう。抗がん剤やめるしかないよ」と言われ主治医はなに考えてるんだモードでした。

抗がん剤やってるんだから治らないことくらい患者のわたしでも解ることでした。

(医療費がもったいない)

 

抗がん剤治療が終わったあとは
定期的にPET-CT検査を受けていました。

 

これもまた高額札束

医療費の他にも

帽子やカツラなど女性なので

いろいろ購入するモノも多いのですネガティブ

 

「ガンは金食い虫」だと痛感びっくりマーク

 

自分ががんになってから
それまで見向きもしなかった「癌」の記事を

よく読むようになりました。

 

そこには
「治るかどうかは誰にもわからない抗がん剤治療に希望を託す患者さん」
「治療費が払えないからと治療を断念する患者さん」など、いろんな方がいらっしゃることを知りました。

 

がん治療には、希望もあるけれど、現実的な負担も大きい。
お金、心身の負担、日常生活の負担…など

 

私自身も「治すために受ける治療」が

こんなにも大変なことだとは思いませんでした真顔

 

 

 

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     下矢印

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