婦人科に行くのが面倒で
気づけばもう10年以上が経っていました。
ちょうど人生の折り返し地点を迎えた頃に
その日は突然やってきたのです。
ちょうど仕事休みの日でした。
腹痛を中心とした胴体の痛み
「いつものことだから、すぐ治るだろう」
深く考えずに安静にしていました。
ところが時間が経っても痛みは引くどころか
どんどん強くなっていくのです。
翌日会社を休んで体を折るようにして車を運転。近くの個人病院へ行きました。
診察台に上がった瞬間、激痛で呼吸は乱れ
そこから救急車で総合病院へ運ばれたのです![]()
検査の結果は
「卵巣がん」でした。
画像の卵巣は
子宮と直腸を巻き込み黒い塊となっていました。
手術では、子宮も卵巣も切除しなければなりませんでした。(直腸は一部)
怒りと後悔と悲しみ…
いろんな感情が一気に押し寄せてきました![]()
面倒だからと婦人科を避けていた自分。
自分の体をもっと大切に考えていたら…
定期的に病院を受診していたら…
結果は違っていたのかもしれない。
体は気づいてほしいと
小さなサインを前から出していたのに…
「たられば」になったところで
もう遅いのです。
私は、癌告知を境に
「命」そして「生きること」の大切さを身をもって知りました。
そして、ガンをきっかけに
あろうことかスピリチュアルな世界がやってきたのです。
それは導きの始まりでした。
励みになります◝(⑅•ᴗ•⑅)◜
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