この時期、彼岸花が続きます。
ブロ友さんの情報で
山口市の小鯖八幡宮で彼岸花が見頃とのことだったので
今日、午後からの雨上がりを見計らって出かけてみました。

途中まで小雨が降り続いていたのですが
現地へ着いた時には雨はすっかり止んでいました。
花はまだしっとりと濡れています。
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参道の両側にはびっしりと咲いた彼岸花
今がちょうど見頃のようでした。
さっきまで降っていた雨のせいでしょうか?
桜の枯れ葉が落ちています。
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本殿の近くでも満開です。
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よく見ると、まだまだ蕾もあって
当分楽しめそうです。
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花弁の上に残った雨粒が乾かない内にと
アップで狙ってみます。
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雨粒が宝石のように輝いています。
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赤と黒のコントラスト。
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今日はタイミングよく雨上がりの直後で
まだ、水滴が残ってしっとりとした
彼岸花を楽しむことができました。

(撮影:2017.9.22)
今日はお彼岸の墓参で萩へ・・・。
墓参を終えた後
少し遠回りをして
萩市むつみ地区にある
「雲林寺」の彼岸花を見に行きました。

この雲林寺は、別名「猫寺」と呼ばれていますが
もともとは毛利ゆかりのお寺だそうで
主君とともに殉死した家臣が猫好きだったことが
その由来とも伝えられているようです。
山門前には大きな招き猫?
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山門から本堂へ登る石段には
猫の彫り物が並んでいます。
もちろん、本物の猫も4匹いるとのこと。
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本堂前にも並んでいます。
本堂の中には無数の猫の飾り物があるようですが
今日は、彼岸花が目的だったので
ここでのお参りだけでした。
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さて、本堂の裏山には
至る所に彼岸花が植えられていて
今、ちょうど見頃を迎えていました。
当然!猫の置物(木彫り)が置かれています。
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お地蔵さんも満開の彼岸花に囲まれて嬉しそうです。
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ご住職のお話では
この裏山に毎年彼岸花を植えられているそうで
その数は年々増えているそうです。
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本堂の屋根をバックに。
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境内の片隅に茅葺屋根の小屋が残っています。
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赤い花がほとんどでしたが
木陰にひっそりと白い彼岸花も。
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最後はマクロでも撮ってみました。
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(撮影:2017.9.21)
昨日の山口地方では
台風一過の青空が広がったので
SLやまぐち号の撮影に出かけました。

台風18号の影響で一部区間では線路上に倒木があったりしたため
運行見合わせもあったようですが
SLやまぐち号は新山口駅出発直前になって
ようやく運行が決定されたようでした。

この日は、沿線の彼岸花を探してみましたが
列車と絡めることができるポイントは意外に少ないので
線路脇に僅かに咲いている彼岸花を
前ボケにして少々強引な構図になりました。(汗)
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こちらでは、線路からかなり離れていたうえ
列車の編成が予想以上に長くて慌てました。
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徳佐平野には彼岸花があるだろうと思いましたが
時間切れでこちらへ。
しかし、いつまで待ってもSLがやってきません。
どうやら徳佐~津和野間で徐行運転が続いていたようです。
定刻より1時間半以上遅れてやってきました。
刈り取りが終わった田んぼに前日の雨が溜まって
青空が映っていました。
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返しの新山口行は定刻に津和野出発との情報があったので
まだ稲穂が残っていたこちらで待つことに。
空も秋らしい雲が浮かんでいる中を
まず、レノファ山口のラッピングがやってきました。
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その後、定刻より少し遅れて
やまぐち号がやってきましたが
予想どおり?完全なスカでした。
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ラストはこの日初めて出会った
「サイクル県やまぐちProject」のラッピング車両です。
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(撮影:2017.9.18)