このところ、一気に秋が深まって
空気も澄んで夕焼け雲が綺麗な時期なりました。
そこで、先日の晴れの日に
2日続けて秋の夕景を狙ってみました。

まずは、山陰海岸の夕景です。
萩市木与沖の野島とモドロ岬の間に沈む夕日です。
この日昼間は雲一つない青空が広がっていたので
海に沈む夕日を期待したのですが
陽が沈むにつれて急速に雲が増えて・・・、
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水平線近くの厚い雲の中へ隠れてしまいました。
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日没後は秋らしい雲が綺麗に焼けてくれました。
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翌日も天気が良かったので
久しぶりに山口市南部の周防大橋の夕景です。
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ちょうど干潮だったので干潟も夕日で輝いています。
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青空には薄い雲が浮かんでいて
夕焼けに期待が膨らみます。
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まん丸の夕日が沈んでいくと
辺りの雲がピンク色に染まって感動的でした。
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日没後もしばらく綺麗な夕焼け雲が。
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(撮影:2017.9.25、26)

「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが
今年は今日(26日)が秋の彼岸明けに当たります。
しかし山口市の今日の最高気温は
真夏日一歩手前まで上がって
とても暑い一日でした。

さて、今日の記事は今年の彼岸花ラストです。
今年もあちこちで彼岸花をたくさん撮りましたが
今回はマクロレンズ撮影分の特集です。

彼岸花は別名「曼珠沙華」とも言われ
真っ赤な花が情熱的です。
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「情熱」を表現したいのですが
なかなかうまくいきません・・・。
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花言葉には「情熱」のほかに
「「独立」というのもあるようです。
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花言葉としてはやはり「情熱」が一番似合っているような?
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青空バックもインパクトがあります。
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明日は雨の予報で
この雨の後は一気に空気が入れ替わって
秋が深まっていきそうな気配です。

今年も彼岸花の記事が続きましたが
さすがにお彼岸明けの今日でおしまいです。
同じような写真に何度もお付き合い頂きありがとうございました。

彼岸花シリーズはもう少し続きます。

昨日はお彼岸の中日。
山口線沿線でもお彼岸に合わせたように
あちこちで彼岸花が見頃を迎えています。
そこで、この日も先週に続いて
沿線の彼岸花を探してみました。

先週には気が付かなかった
意外なところに群生していました。
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ここも、先週はほとんど咲いていませんでしたが・・・。
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ここでは十種ヶ峰もと
ちょっと欲張り過ぎました。(汗!)
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午後の返しは近場でゆる鉄風に。
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(撮影:2017.9.23)

彼岸花シリーズが続きますので
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