今日はお彼岸の墓参で萩へ・・・。
墓参を終えた後
少し遠回りをして
萩市むつみ地区にある
「雲林寺」の彼岸花を見に行きました。

この雲林寺は、別名「猫寺」と呼ばれていますが
もともとは毛利ゆかりのお寺だそうで
主君とともに殉死した家臣が猫好きだったことが
その由来とも伝えられているようです。
山門前には大きな招き猫?
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山門から本堂へ登る石段には
猫の彫り物が並んでいます。
もちろん、本物の猫も4匹いるとのこと。
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本堂前にも並んでいます。
本堂の中には無数の猫の飾り物があるようですが
今日は、彼岸花が目的だったので
ここでのお参りだけでした。
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さて、本堂の裏山には
至る所に彼岸花が植えられていて
今、ちょうど見頃を迎えていました。
当然!猫の置物(木彫り)が置かれています。
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お地蔵さんも満開の彼岸花に囲まれて嬉しそうです。
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ご住職のお話では
この裏山に毎年彼岸花を植えられているそうで
その数は年々増えているそうです。
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本堂の屋根をバックに。
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境内の片隅に茅葺屋根の小屋が残っています。
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赤い花がほとんどでしたが
木陰にひっそりと白い彼岸花も。
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最後はマクロでも撮ってみました。
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(撮影:2017.9.21)