今年の秋は、どこの紅葉も凄く綺麗でした。あまりの素晴らしさに魅せられて、ついあちこちと写真を撮って廻りました。
 その紅葉もここにきて、色あせ始め、落ち葉の季節になりました。寒さも少しづつ厳しくなり、冬がもうすぐのようです。
 
今回は、山口市郊外にある両足寺の紅葉です。(11月21日撮影)
 この日は、少し時期が早くまだ青い葉もありましたが、むしろ3色に染まって良い感じでした。
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 例年、モミジは葉先が縮れたり、黒ずんだりすることが多いのですが、今年は、一枚一枚の葉っぱが綺麗に朱に染まっていました。
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  場所によっては、もう落ち葉が散り積もって、厚い絨毯  のよう になていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1 先日の木谷峡撮影の後、錦川清流線を撮りに行きました。
 (本命はこちらだったかも・・・)
 
 木谷峡での紅葉があまりにも素晴らしかったので、見とれすぎてしまい、予定時間を大幅に過ぎて錦町駅への到着となってしまいました。
 
 
 
 
 
 
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 左の写真は、「とことこトレイン」錦町駅。
  本来なら、この先にも島根県日原へと続く線路が敷かれる予定でしたが、錦町駅以北は1963年国鉄再建法施行により特定地方交通線の第二次廃止対象路線に指定されたため建設が凍結され、今は、タイヤの車輪で走るトロッコ列車(バス?)が走っています。
  良く見ると奥には、列車が走るために作られたトンネルも見えます。
 
 
 
 錦川清流線の始発(終着)の錦町駅は、のどかな山あいにあり、時間が静かに流れているようでした。
 清流線を走る4両ある車両は、赤、黄、青、緑と色がそれぞれに塗り分けられています。
残念ながら、今回は、赤(ピンク)色の車両は、車庫に入ったままで走る姿を見ることは出来ませんでした。
 
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 さて、いよいよ清流線を走る列車撮影に向いましたが、何しろ列車の本数も少なく、待っているうちにどんどん日差しが弱くなり、厳しい条件下での撮影になりました。
 まずは、定番錦町駅近くの鉄橋を渡る列車を水鏡撮影。(残念ながら、列車通過による鉄橋の揺れのためか、肝心な部分の水面が少し乱れています。
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 鮮やかな紅葉の中を走っていきます。
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 これも定番「南桑駅」での紅葉と澄み切った川面を眺めながら錦町駅へ向う列車です。
この頃には、かなり暗くなってきて、シャッタースピードが厳しく若干ぶれてしまいました。
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 今回の錦川清流線は、午後遅くなってしまいましたが、次回はもう少し明るいうちに来てみたいと思っています。
 SLやまぐち号のラストランをタイムリーにUPすることを優先したため、その前に撮影した紅葉の写真UPが遅れました。
 今回は、山口県東部(岩国市錦町)にあり、「平家ケ岳から流れ下る木谷川にあり、平家の哀しい伝説が残る峡谷」といわれる木谷峡への「紅葉狩り」遠征?の写真です。
相変わらずのお見苦しい写真ですが・・・(目で見たものと、写真に撮ったものが別物のようです
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 中国道鹿野インターを降りて木谷峡へ向う途中、朝日に白く輝く木が見えました。
 何かと思ってよく見ると、杉の木に霜が降っていたのでした。
 写真では上手く撮れていませんが、陽に照らされてほのかに靄が上がっていました。
 
 
 
 
 
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 渓谷を流れる川の水は澄みきっていて、ときに落ち葉を巻き込みながら、静かに流れていました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 渓谷に競い合うように鮮やかさを誇る木々の紅葉です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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(左)
 この日はお天気も良く暖かったので、多くのハイカーさんに出会いました。
 ほのぼのしたカップルです。
 
 (下)
 「風に舞い散る落ち葉かな!」にしては、落ち葉の量が異常???
 実は同行のカメラマンが木を揺すってくれているのです。
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