冬の晴間が広がったこの日、私の生まれ故郷である萩へ行って見ました。彼岸や盆暮れには墓参に帰るのですが、写真撮影を主目的に萩へ行くのは初めてかな?
 いつも阿武川沿いに萩の街へ向う時、まず見えてくるのが、嘗ては萩城のあった指月山であり、この景色を見るとほっとした気分になります。
 今回は、この懐かしい景色の上に列車(キハ)を乗せた写真を撮るのが主目的でした。事前のイメージでは今実を付けている夏蜜柑も入れたかったのですが、構図的に無理なので鉄橋と指月山のみになってしまいましたが・・・
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 次に狙ったのは、山陰本線の玉江~三隅間での海と列車のコラボでしたが、行ってみると時期的に既に遅く、線路の部分が陰になってしまい、思うような絵は撮れませんでした。
(やはり、ここは夏でないと無理なようです。)
 
 しかし、陸上ではほとんど風もないのに、海面を見るとさすが冬の日本海です。幾重にも重なった荒波が浜辺に打ち寄せていました。
 その迫力に感動しながら、闇雲にシャッターを押してしまいました。
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 気が付けば、あっという間に夕暮れになっていました。(場所的に夕陽の写真が撮れなかったのは残念です。)
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 何とか捕らえた列車ですが、海面とのコントラストが強すぎ、しかも後追いに
 次回は、光線具合をみて再挑戦です。
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 先週の土日は、職場の親睦旅行で指宿へ行ってきました。
このような形の親睦旅行は、私にとっては本当に久しぶりでした。
また、今回の旅は団体旅行なので、あまり思うようには写真が撮れなかったのですが、何枚かの写真を日記風にアップしてみます。
 まずは、山陽新幹線で博多へ。博多駅では、新八代まで走る、「リレーつばめ号」が入線してきました。
この、「リレーつばめ号」も来年3月九州新幹線が開通すれば、お役御免となるのでしょうか。
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 博多駅の新幹線ホームには、来春の鹿児島中央までの全線開通に備えて試運転中の車両が見えました。
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新八代からは、つばめ号へ乗り換えです。
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鹿児島中央駅でのつばめ号です。
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 最近どうしても列車を見るとついシャッターを押してしまいます。「撮り鉄」病になりつつありますね。
 
 ところで、肝心の指宿ですが、今回の旅の主な目的は、嘗てプロゴルフのトーナメントが行われていた「指宿ゴルフクラブ・開聞岳コース」でのゴルフツアーだったのですが、残念ながら私は最近腰痛が酷くゴルフは休養中のため、「観光組」の仲間に入れてもらいました。
 宿泊したホテルの部屋からは、「錦江湾」が一望できる素晴らしい景色でした。
そこで、少し早起きして日の出を狙ってみました。
 空がうっすら明るくなったと思うと一面に幻想的な夜明けの風景が広がります。
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 日の出の瞬間です。海面にも太陽の光が伸びてきました。
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 2日目は長崎鼻、池田湖などをめぐってきました。
 長崎鼻から見た開聞岳です。 
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 JRの路線の中でも最南端にある「指宿枕崎線」の西大山駅です。
 ここでは、もう菜の花が咲いています。早いですね。
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 暦はあっという間に最後の1枚、師走へ突入しましたが、見事だった今年秋の紅葉をを名残惜しんであちこちで撮った写真をランダムにアップします。
 
山口市の中心部にある木戸神社側の公園にて【11月23日】
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瑠璃光寺 五重塔秋景色【11月23日】
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山口県の東部、岩国市錦町の木谷峡の清流【11月16日】
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山口市 サビエル記念聖堂
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  左の写真は現在の聖堂ですが、下の写真は、約20年前に消失した旧サビエル記念聖堂をしのんで、クリスマスの日までイルミネーションで再現されているものです・
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 亀山公園そばのの池に浮かぶ落ち葉も綺麗でした。イメージ 8
 
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  防府市 毛利邸の紅葉も見事な紅葉でした。
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 秋も終わり、これからは日、一日と本格的な冬に向かいますが、この冬の雪景色も楽しみです。
(あまり、降りすぎても困りますが・・・)