冬の晴間が広がったこの日、私の生まれ故郷である萩へ行って見ました。彼岸や盆暮れには墓参に帰るのですが、写真撮影を主目的に萩へ行くのは初めてかな?
いつも阿武川沿いに萩の街へ向う時、まず見えてくるのが、嘗ては萩城のあった指月山であり、この景色を見るとほっとした気分になります。
今回は、この懐かしい景色の上に列車(キハ)を乗せた写真を撮るのが主目的でした。事前のイメージでは今実を付けている夏蜜柑も入れたかったのですが、構図的に無理なので鉄橋と指月山のみになってしまいましたが・・・

次に狙ったのは、山陰本線の玉江~三隅間での海と列車のコラボでしたが、行ってみると時期的に既に遅く、線路の部分が陰になってしまい、思うような絵は撮れませんでした。
(やはり、ここは夏でないと無理なようです。)
しかし、陸上ではほとんど風もないのに、海面を見るとさすが冬の日本海です。幾重にも重なった荒波が浜辺に打ち寄せていました。
その迫力に感動しながら、闇雲にシャッターを押してしまいました。




気が付けば、あっという間に夕暮れになっていました。(場所的に夕陽の写真が撮れなかったのは残念です。)

何とか捕らえた列車ですが、海面とのコントラストが強すぎ、しかも後追いに
次回は、光線具合をみて再挑戦です。
