SLやまぐち号のラストランをタイムリーにUPすることを優先したため、その前に撮影した紅葉の写真UPが遅れました。
今回は、山口県東部(岩国市錦町)にあり、「平家ケ岳から流れ下る木谷川にあり、平家の哀しい伝説が残る峡谷」といわれる木谷峡への「紅葉狩り」遠征?の写真です。
相変わらずのお見苦しい写真ですが・・・(目で見たものと、写真に撮ったものが別物のようです
)

中国道鹿野インターを降りて木谷峡へ向う途中、朝日に白く輝く木が見えました。
何かと思ってよく見ると、杉の木に霜が降っていたのでした。
写真では上手く撮れていませんが、陽に照らされてほのかに靄が上がっていました。

渓谷を流れる川の水は澄みきっていて、ときに落ち葉を巻き込みながら、静かに流れていました。

渓谷に競い合うように鮮やかさを誇る木々の紅葉です。


(左)
この日はお天気も良く暖かったので、多くのハイカーさんに出会いました。
ほのぼのしたカップルです。
(下)
「風に舞い散る落ち葉かな!」にしては、落ち葉の量が異常???
実は同行のカメラマンが木を揺すってくれているのです。
