今回の地震はひどかったですね。
テレビの画面を見ていても、想像を絶するような揺れや津波の大きさに言葉がありませんでした。
 
被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
(停電等で、このブログも見られない方が多いかとは思いますが、せめて気持ちだけでも伝われば・・・)
 
「地震列島」をまざまざと見せ付けられた思いで、ひとごとではないと思います。
いざと言う時に備えておく必要がありそうです!
 
余震も続いているようですが、早く収まることを願っています。
 
地震情報
 
 
 
梅の木のつぼみが、次々開いています。
春に向けて、被災地の早期復興を祈りたいものです。 イメージ 1
山口市内では今、あちこちで梅の花が見頃を迎えています。秋吉台の山焼きも終わり、いよいよ「春ですね!」
 
国宝 五重塔のある香山公園の梅林も満開です。
イメージ 1
 
今日は朝から雨がしとしとと降っていましたが、雨に濡れる梅の花も良いのではと思い出かけてみました。
 
 雨雫が光る紅梅
イメージ 2
 
香山園の白梅
イメージ 5
 
ピンク色の紅梅は、ほのかな感じで良いですね。
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 6
 
 さて、今年もSLやまぐち号を牽引するC571は、既に山口入りしているとのこと。
いよいよ、来週土曜日から運転開始です。SLも桜も・・新緑もと、撮影に忙しくなりそうです。
 
 
 今日(2月26日)は朝から好天に恵まれ、秋吉台の山焼きが当初予定の1週間遅れで行われました。
この風景を撮影するため、午前9時半の「火入れ」前に現地へ到着。風が少しありましたが、次第に青空が広がり、絶好の山焼き日和になりました。
 
 予定の午前9時半、花火を合図に地元の方や消防団、それにボランティアの人々によって、秋吉台のあちこちで一斉に火が入れられます。
イメージ 6
 
 ここ数日は晴れの日が続いていたためか、火は一気に丘を駆け登り、枯れ草を焼いていきます。
黒い焼け跡の中からは、それまで枯れ草に覆われていた白い石灰岩が姿を現しました。
イメージ 1
 
黒く焼け焦げた燃えカスを巻き上げながら野火が広がっていくさまを間近にみていると、熱風やパチパチと音が肌で感じられ、迫力満点です。
イメージ 7
 
イメージ 5
 
イメージ 2
 
「火祭り」が終わった後、カルスト台地は、一面、文字通りの「焼け野原」です。
黒い地肌に、白い石灰岩がくっきりと浮かび上がり、景色は一変しました。
 
 これでカルスト台地は、春を迎える準備ができ、これからすぐに新芽がふきだしてきます。そして5月の連休頃には、蒼々とした新緑の台地に変わっていることでしょう。その頃にまた撮影に訪れることにします。
イメージ 3
 
イメージ 4