今年の秋は、紅葉がイマイチ!
やはり、地球温暖化の影響だろうか。
紅葉の名所では、どこも見頃時期が昨年よりかなり遅くなっている。
 
もうあちこちで、クリスマスイルミネーションが灯ろうとする頃だというのに
ようやく、モミジの葉が色づき始めたようなので、
近場の紅葉名所を訪ね歩いてみた。
 
まず、山口市北部、旧徳地町の奥にある「重源の郷」に訪れてみた。
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重源の郷は、この徳地地区の木材を運んで、1186年、東大寺再建にあたった
重源上人にちなんで、造られた自然公園である。
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公園は、この地区にもともとあった古民家をうまく生かして
昭和初期の山村風景が再現されており、その家々は、それぞれ
藍染や蕎麦打ちなどの体験型の施設となっている。
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ここの紅葉は、この日(11月23日)丁度見頃を迎えていた。
 
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雨上がりだったので、小枝に水滴が光っていた。
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石垣の上から流れる水で、水車が廻っていたので、
ついつい「鉄」の癖が出て「流し撮り??」
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このシーズンのSLやまぐち号のラストランは、
マズマズの天候の下、無事に走り抜けてくれました。
 
しかし、今年の秋は、何故か週末になると天気が悪くなることが多かったので、
11月20日のやまぐち号ラストランの日も、ひょっとしたら大雨になるかもしれない!
 
以下の写真は、そんな事態に備えて
前の週の13日(日)に撮影しておいたものです。
いわば「前撮り」です。
 
でも、20日の本番ラストランでは、きっちりと撮影できて
これらの写真の出番がなくなってしまったので、
ちょっと時期遅れですが、ここで掲載しておくことにしました。
 
まずは、下り、長門峡~渡川
この日も風が強く煙は大きく乱れています。
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徳佐~船平山の爆煙
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返しの上りは津和野~船平山にて
今年の秋は、いつもモヤがかかっていて、
澄みきった秋の空気が少なかったような気がします。
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渡川~長門峡
白い煙をたなびかせながら、疾走して行きます。イメージ 4
 
これで、今年のやまぐち号は、おしまいです。
次の「クリスマス号」は、どんな走りをするか、楽しみです!

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今季のSLやまぐち号は、
ついに今日、ラストランの日を迎えました。
 
昨日は、久しぶりのゴルフプレイで、今朝、足腰が少し痛かったのですが
そんなことは言っておられません!
C571の今年最後の走りを見送るために出撃です。
 
まずスタートは、大山路、「大山第3踏切」です。
今日は、いつも以上に頑張って煙を吐きながら登ってきます。
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来春まで見られなくなる貴婦人の顔を、正面からバチッと決めてみました。
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ここから、追いかけて渡川~三谷の高台へ。
今日は、ここでも煙の大サービスでした。
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次の徳佐では、定番Sの混雑を避けて、船平山側へ移動。
まるで、ススキの海に浮かんでいるようです。
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さて、返しの津和野~船平山では
紅葉を背景に撮りたかったのですが、色付きがイマイチだったのは残念です。
しかし、ここでは凄い煙をたなびかせて走り去っていきました。
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この後、どこかで追いつけば・・と思っていましたが
途中の渋滞もあって、追いつくことは叶いませんでした。
 
しかし、これではなにか物足りない気がして、そのまま夕暮れせまる新山口駅へ!
C571は、既に転車台へ乗っているところでした。
転車台を操作する駅員さんの姿勢は、あたかも、C571に向って
「長い間お疲れさん!」と言って頭を下げているようにも見えました。
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この後、待避線に移って、静かに火を落としています。
 
来年春に、また元気に帰って来いよ!
と、声をかけてこのシーズンのSLやまぐち号撮影も終了です。
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