今年の秋は、紅葉がイマイチ!
やはり、地球温暖化の影響だろうか。
紅葉の名所では、どこも見頃時期が昨年よりかなり遅くなっている。
 
もうあちこちで、クリスマスイルミネーションが灯ろうとする頃だというのに
ようやく、モミジの葉が色づき始めたようなので、
近場の紅葉名所を訪ね歩いてみた。
 
まず、山口市北部、旧徳地町の奥にある「重源の郷」に訪れてみた。
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重源の郷は、この徳地地区の木材を運んで、1186年、東大寺再建にあたった
重源上人にちなんで、造られた自然公園である。
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公園は、この地区にもともとあった古民家をうまく生かして
昭和初期の山村風景が再現されており、その家々は、それぞれ
藍染や蕎麦打ちなどの体験型の施設となっている。
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ここの紅葉は、この日(11月23日)丁度見頃を迎えていた。
 
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雨上がりだったので、小枝に水滴が光っていた。
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石垣の上から流れる水で、水車が廻っていたので、
ついつい「鉄」の癖が出て「流し撮り??」
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