今日は山口市南部、阿知須町にある白壁の家並みを訪ねてみました。
 
ここは江戸時代初期から廻船業で栄えたそうですが
たびたびの大火に悩まされたため耐火性のある
土蔵のいわゆる「居蔵造」(いぐらづくり)の建物が造られとのことで
今でもその一部が残っています。
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白壁やレンガ造りの建物が続く路地
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この居蔵造の建物群の中心的なものが
江戸後期から明治にかけて
阿知須廻船業繁栄の中心となった「旧中川家住宅」で
今は「いぐらの館」として
一般公開されているとのことだったので尋ねてみましたが
残念ながら、今日は昨日(祝日)の翌日で休館日!
しかし幸い、近く行われる「ひなもんまつり」の準備のため
職員(?)の方がおられたので、ご無理をお願いし
お庭だけを見せて頂きました。
 
「いぐらの館」(旧中川家住宅)正面入り口
懐かしい番傘が飾られています。
ガラス戸には、向かいの家の土塀が写り込んでいます。
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お庭から見た「いぐらの館」
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「つるべ井戸」が残っています。
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庭では、早くも梅のつぼみが開花を待ちかねていました。
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傾きかけた太陽で白壁に木の影が映っています。
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大屋根の瓦がモザイク模様のようでした。
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「いぐらの館」前の路地
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ここ、山口市阿知須の
「いぐらの館」では、今年も2月7日から11日まで
「ひなもんまつり」が開催されるとのこと。
この時、再び訪れてみたいと思います。
参考:「いぐらの館」のHP
 


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今日はこの時期にしては
天気が良く暖かかったので、午後から
かつての街道、萩往還を散策してみました。
 
萩往還は、長州藩のお城があった萩城下から
山陽道の旧三田尻(現防府市)に至る「お成り道」ですが
今日のスタートは山口市天花からです。
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ここから、萩方面へは急な登り坂。
苔生した山肌に沿って細い道が続いています。
竹林からの木漏れ日が街道にこぼれて光っています。
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しばらく山道を登ると「六軒茶屋跡」に到着。
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今はかつての、茶屋の一部が復元されています。
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六軒茶屋跡へ向かう街道
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更に山道を登って行くと、峠には長門と周防の「国境い」の碑」が。
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石段の道に、傾きかけた冬の陽の、長い「影模様」
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驚いたことにここの山陰には
年初めに降った雪が、まだ残っていました。
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今日は、青空が一面に広っていて
気持ち良く、撮影を楽しめました。
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帰り道、綺麗な夕日を拝むことができました。
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今日の萩往還は、ほんの一部でしたが
いずれまた、機会を見て探索してみたいと思います。


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ネタ切れにつき、お蔵の中を探して
今年津和野稲成号撮影分の番外編です。
 
①     1月1日、最後に大歳~仁保津間のいつもの場所で
夜汽車風の画を狙ったのですが
天気が回復して明るすぎたので
ポニーとDDのみの流しに変更。
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②  1月2日も、最後に前日と同じ場所にて
この日は正面から
初めてのズーミング流しに挑戦
しか~し、SSが速すぎたのか?
全く流れていません
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③ 折り返しでやってきた普通列車でリベンジです。
今度は思い切ってSS4分のⅠ
なんとか流れてくれましたが・・・。
ズーミング流しは、まだまだ修行不足を痛感。
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④   1月3日、時間待ちで津和野駅転車台へ行ってみました。
ここでは、とある方が
ポニー君の前に鏡餅と門松を飾って
記念撮影をされていました。
いかにもお正月らしくて面白いアイデアです!
お願いして、私も「借景」させて頂きました。
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⑤ 同上、ヘッドマークの富士山?の頂上部分に太陽が反射して
頂上が真っ白に雪を冠ったみたいです。
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⑥ 1月3日、上りを白井で撮影後これでおしまいと
ゆっくり走った帰り道、
篠目付近でひょっとして間に合うかも?
またまた欲を出してギリギリで田代踏切へ。
慌てて撮ったのでろくな写真になりませんが
せっかくなので撮りました。
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ここでは、偶然 kamisanさんのおかみさんに遭遇。
kamisanさんは線路の反対側におられたようなので
ご挨拶もせずに帰ってしまい、失礼しました。
 


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