今日は山口市南部、阿知須町にある白壁の家並みを訪ねてみました。
 
ここは江戸時代初期から廻船業で栄えたそうですが
たびたびの大火に悩まされたため耐火性のある
土蔵のいわゆる「居蔵造」(いぐらづくり)の建物が造られとのことで
今でもその一部が残っています。
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白壁やレンガ造りの建物が続く路地
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この居蔵造の建物群の中心的なものが
江戸後期から明治にかけて
阿知須廻船業繁栄の中心となった「旧中川家住宅」で
今は「いぐらの館」として
一般公開されているとのことだったので尋ねてみましたが
残念ながら、今日は昨日(祝日)の翌日で休館日!
しかし幸い、近く行われる「ひなもんまつり」の準備のため
職員(?)の方がおられたので、ご無理をお願いし
お庭だけを見せて頂きました。
 
「いぐらの館」(旧中川家住宅)正面入り口
懐かしい番傘が飾られています。
ガラス戸には、向かいの家の土塀が写り込んでいます。
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お庭から見た「いぐらの館」
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「つるべ井戸」が残っています。
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庭では、早くも梅のつぼみが開花を待ちかねていました。
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傾きかけた太陽で白壁に木の影が映っています。
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大屋根の瓦がモザイク模様のようでした。
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「いぐらの館」前の路地
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ここ、山口市阿知須の
「いぐらの館」では、今年も2月7日から11日まで
「ひなもんまつり」が開催されるとのこと。
この時、再び訪れてみたいと思います。
参考:「いぐらの館」のHP
 


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