SLやまぐち号を牽引する
C571機関車
点検のため例年より遅れての登場でしたが
ピカピカに化粧直しされて元気で走り出しました。
 
今回はすぐ近くで
ローアングルから狙ってみました。
 
上り新山口行が
爆煙を吐きながら長門峡駅を出発して
多くのカメラマンや観光客が出迎える
「道の駅長門峡」の前を通過するところです。
イメージ 1
 
 
塗装も綺麗になって
「貴婦人」らしい気品が感じられます。
機関士さんが多くの観光客に手を振っています。
イメージ 2
撮影日:5月12日(日)
 
 
にほんブログ村にも
参加しています。
今年は山口市仁保にある
「一貫野の藤」は
今までになく多くの花をつけました。
 
5月2日の「下見」を含め
昨日まで3回も訪れてみました。
 
さすがに1回目の
5月2日はほとんど咲いていませんでした。
 
そこでまず、2回目の5月9日撮影分です。
正面と川上側ほぼ満開でした。
 
道路側から。
イメージ 8
 
上流側から。
イメージ 1
 
ここのの藤はかなり古いようで
太い枝が複雑に曲がりくねっています。
イメージ 5
 
 
イメージ 6
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2回目の時には下流側では
房の先の方が咲いていなかったので
昨日(5月14日)みたび訪れてみました。
さすがに川下側もようやく先の方まで花が開いて
綺麗に咲いていました。
まさに、「3度目の正直」でした。
イメージ 9
 
夕陽を浴びて綺麗に輝いていました。
イメージ 10
 
 
イメージ 2
 
下流側から全体を眺めます。
イメージ 3
 
 
ところで、この藤の花を撮影後
地元の方のご厚意で整備された駐車場へ向かう途中
ゴルフ場へ通じる道の途中にも藤らしい花を見つけました。
近くへ行ってみると、色も濃く
花びらは八重になっているようです。
珍しい品種なのかも?
イメージ 4
 
今年はこの一貫野の藤は
当たり年だったのでしょうか。
本当に多くの花が咲いていて見事でした。
さて、来年は???
 
 
 
山口ブログ
にほんブログ村
\¤\᡼\¸ 7 
SLやまぐち号の沿線では
SLが爆煙を吐いて、背景も良いため
ファンが集中する「定番」撮影地が何か所かあり
私もこれまで、爆煙の魅力を求めて
そんなポイントで何回も撮影しています。
 
今回は全く視点を変えて、そんな定番ポイントを逆方向から
撮ってみてはどうなるかな?と思って
試してみました。
 
当然ながら
煙の期待はできません。
 
まずは、下り津和野行です。
 
上り列車では定番の「篠直」の逆を狙います。
(因みに、いわゆる「逆篠」ではありません。)
田代トンネルを出て篠目へ向けて下ってくるところを
田代踏切の少し仁保寄りのストレートを狙う「逆篠直」です。
ここは、たまに結構煙が出ることがあるのですが
この日は、完璧なるスカ!
でも、煙がない分、背景の新緑が綺麗に見えます。
イメージ 1
 
 
次は、上り列車通過時には
大勢のカメラマンで賑わう津和野の「白井の里」で
下り列車を狙いました。
 
まず、白井トンネルからの飛び出し。
峠から下って来るので煙無しを覚悟していましたが
トンネルを出た瞬間僅かに白い煙が・・・。
イメージ 2
 
新緑が綺麗な「逆白井」の坂を下って行きます。
上り列車通過時、右側の斜面では
大勢の人で溢れるのですが
下り通過時は誰~もいません。当然!
イメージ 3
 
 
次は、上り、新山口行です。
 
下り列車の定番
徳佐S字の反対側から狙います。
十種ヶ峰と、そのふもとに広がる田園地帯が望めるハズでしたが
午後からガスが酷くなって霞んだのが残念。
イメージ 4
 
最後はむしろ「定番」というべきかもしれませんが
徳佐駅出発を跨線橋の上から。
イメージ 5
 
今回の撮影場所は
いずれも下り坂や駅到着前なので
煙も少く、カメラマンは誰もいなくて
ゆっくりと撮影できました。
 
しかし、こうしてみると、背景が綺麗に見えて
まんざらでもないな!と思いました。
 
 
にほんブログ村にも
参加しています。