少々、賞味期限切れですが
先週末のSLやまぐち号です。

最近はどちらかというと
風景と絡めて撮ることが多くなっていましたが
久しぶりに迫力ある爆煙の「バリ鉄」で「煙分補給」してきました。

仁保~篠目のここでは
そこそこではあったものの
いつもよりは、少し消化不良。
気温が高かったためでしょうか。
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追いかけて、徳佐発車後の定番です。
さすがに、ここは超定番だけあっていい煙です。
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徳佐方面では
田んぼの稲穂がすでに色付き始めています。
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(以上、8月15日撮影)

こちらは、同じ場所での翌日(16日)の撮影分ですが
この日は完璧なスカでした。
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この爆煙は・・・?
返しの新山口行、大歳駅発車です。
ここで、これだけの爆煙は期待以上でした。
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(8月9日撮影)

山口線の篠目駅は
四方を山に囲まれた小さな盆地にあって
辺りは長閑な山間の風景が広がっています。

昨日はこの篠目駅での駅撮りをしてみました。
ここには、かつて蒸気機関車全盛時代に使われた
給水塔が今でも残っています。
かつて、テレビドラマ「砂の器」の
ロケ地にもなった駅です。

まずは津和野行SLやまぐち号です。
仁保駅から峠を越えてやってきました。
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しばしの停車の後、すぐに出発します。
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お盆の最終日とあって展望デッキにはたくさんの乗客。
そして、ホームでは夏休みの坊やがお母さんと手を振っていました。
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そして午後、今度は新山口行をホームで待ち受けます。
変体仮名で「志乃め」と書かれた駅名標がレトロな感じです。
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駅舎もひなびた感じです。
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僅かな停車時間ですが
乗客の方が降りてきて記念撮影です。
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そして、黒くて高い煙を上げながら
仁保駅へと向かっていきました。
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ちょっとした事情があって
しばらくリコメができそうにありませんので
コメント欄は閉じています。
また、皆様のブログへの訪問&コメントも
できないかもしれませんが
お許しください。
一昨日(13日)は毎年お盆の行事として恒例の
関門海峡花火大会が開催されました。
この花火大会は関門海峡を挟んで
下関側と門司側から合わせて
15,000発の花火が打ち上げられ
観客動員数も120万人を超えて
西日本一の花火大会ともいわれています。

そのため渋滞も激しいので
これまで敬遠していましたが
今年は約20年ぶりに見物に出かけました。
しかし、当日午前中に中国自動車道の
美祢~下関間が通行止めになったため
国道2号を走ったのですが
各所で大渋滞で山口から下関まで
3時間近くかかってしまいました。(汗)

そのため、狙っていた撮影ポイントはすでに満席あせる
やむを得ず「有料観覧席」からの見物になってしまいました。

まず、下関側から一発目の花火が上がります。
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続いて門司側からも一際大きな花火が上がります。
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競うように両岸から綺麗な花火が。
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下関側からは、間断なく数多くの花火が
打ち上げられていました。
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一方、門司側からは時折、
大きな音がして
空高く、大きな花火が打ち上げられていました。
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大きさは門司側。
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数では下関側でしょうか?イメージ 7

当初の狙いは関門橋が見える場所から撮影したかったのですが
場所取りに遅れをとったので
関門海峡らしさが撮れなかったのは残念でした。
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それでも、さすが「有料観覧席」なので
両方の花火が綺麗に見えました。
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少しイタズラしてみます。
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フィナーレはフレームをはみ出すような
大玉花火でした。
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久方ぶりの関門海峡花火見物でしたが
さすが、西日本随一といわれるだけあって
休む間もなく打ち上げられる花火は圧巻でした。

なお、花火が次々に打ち上げられたので
多重露光では全部白飛びするため
今回は一部を除いてすべてコンポジットしています。