山口線の篠目駅は
四方を山に囲まれた小さな盆地にあって
辺りは長閑な山間の風景が広がっています。
昨日はこの篠目駅での駅撮りをしてみました。
ここには、かつて蒸気機関車全盛時代に使われた
給水塔が今でも残っています。
かつて、テレビドラマ「砂の器」の
ロケ地にもなった駅です。
まずは津和野行SLやまぐち号です。
仁保駅から峠を越えてやってきました。

しばしの停車の後、すぐに出発します。

お盆の最終日とあって展望デッキにはたくさんの乗客。
そして、ホームでは夏休みの坊やがお母さんと手を振っていました。

そして午後、今度は新山口行をホームで待ち受けます。
変体仮名で「志乃め」と書かれた駅名標がレトロな感じです。

駅舎もひなびた感じです。

僅かな停車時間ですが
乗客の方が降りてきて記念撮影です。

そして、黒くて高い煙を上げながら
仁保駅へと向かっていきました。

ちょっとした事情があって
しばらくリコメができそうにありませんので
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