一昨日(13日)は毎年お盆の行事として恒例の
関門海峡花火大会が開催されました。
この花火大会は関門海峡を挟んで
下関側と門司側から合わせて
15,000発の花火が打ち上げられ
観客動員数も120万人を超えて
西日本一の花火大会ともいわれています。

そのため渋滞も激しいので
これまで敬遠していましたが
今年は約20年ぶりに見物に出かけました。
しかし、当日午前中に中国自動車道の
美祢~下関間が通行止めになったため
国道2号を走ったのですが
各所で大渋滞で山口から下関まで
3時間近くかかってしまいました。(汗)

そのため、狙っていた撮影ポイントはすでに満席あせる
やむを得ず「有料観覧席」からの見物になってしまいました。

まず、下関側から一発目の花火が上がります。
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続いて門司側からも一際大きな花火が上がります。
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競うように両岸から綺麗な花火が。
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下関側からは、間断なく数多くの花火が
打ち上げられていました。
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一方、門司側からは時折、
大きな音がして
空高く、大きな花火が打ち上げられていました。
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大きさは門司側。
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数では下関側でしょうか?イメージ 7

当初の狙いは関門橋が見える場所から撮影したかったのですが
場所取りに遅れをとったので
関門海峡らしさが撮れなかったのは残念でした。
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それでも、さすが「有料観覧席」なので
両方の花火が綺麗に見えました。
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少しイタズラしてみます。
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フィナーレはフレームをはみ出すような
大玉花火でした。
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久方ぶりの関門海峡花火見物でしたが
さすが、西日本随一といわれるだけあって
休む間もなく打ち上げられる花火は圧巻でした。

なお、花火が次々に打ち上げられたので
多重露光では全部白飛びするため
今回は一部を除いてすべてコンポジットしています。