今日は午後から青空が広がったので
久しぶりに山口市南部の周防大橋の夕日を狙ってみました。

昼間は空に雲が浮かんでいたのですが
夕方になるとだんだん少なくなってしまいました。
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いつもながら主塔の真ん中に
夕日を入れて。
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雲がなくて寂しいので
河岸の木をポイントにしてみました。
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この時間は干潮で
川岸近くは干潟になっています。
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干潟に映り込む夕日も綺麗です。
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あっという間に沈んでいく夕日を横目に
河岸を行ったり来たり・・・。
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向こうの山へ沈んでいきました。
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雲がほとんどないので夕焼けはイマイチでしたが・・・、
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日が沈んでしばらくして
主塔の向こうに雲が表れて
少しだけ夕焼けが見えました。
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綺麗な夕焼けが見られなかったのは残念でしたが
久しぶりに周防大橋の夕景を楽しみました。


暑かった今年の夏も終わってもう9月。
辺りの景色もすっかり秋めいてきた感じがします。

近くの田んぼへ秋の景色を探しに行ってみました。
市内でも、ちょっと奥に行くと
稲穂がすっかり色づいています。
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穂もたくさんの実をつけて重そうに垂れています。
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そろそろ彼岸花が咲いているのでは?と
探してみましたが、やっと蕾が出始めたところのようです。
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しかし、よく探してみると
一輪だけ早くも花が開いていました。
連休の頃には満開になりそうです。
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ツユクサも咲いています。
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クズの花も綺麗でした。
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農家の近くの栗の木も
色付き始めています。
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早くもはじけて
実が覗いているものも
ありました。









真っ白な花に蜂がブンブン。
花の名前は???
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(撮影:9月2日山口市吉敷)

今日は曇り空で少し蒸し暑かったのですが
これから、一雨ごとに秋が深まっていくことでしょう。
新山口駅駅から島根県益田駅を結ぶ
JR山口線は中国山地を横断して
沿線の川を縫うように走っているので
多くの鉄橋で川を渡りますが
徳佐駅の近くには全国で3か所しか現存しない
とても珍しい「徳佐川橋梁」という鉄橋があります。

徳佐駅から300メートルほど船平山寄りの
撮り鉄ファンでは有名な「徳佐S」定番撮影地ですが
長さも16メートルと短いのであまり目立ちません。
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この鉄橋は1922年に建造されたものですが
一昨年の豪雨災害にも耐えて、重いSLが走っても
びくともしません。
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当時は第一次世界大戦のため鋼材が不足していたので
L形の細長い鋼材を90°にクロスさせて格子状に組み合わせた
ラチスガーター構造になったとのことです。
同じ構造の鉄橋で現存するのはここのほか
山陰本線の竹野川橋梁(城崎~竹野)と
同じく山陰本線 田君川橋梁(安来~荒島)の2か所だそうですが
建造されたままの姿で現存するのはこの徳佐川橋梁だけだそうです。
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ちなみにこの鉄橋は
山口県では山陰本線の「惣郷川橋梁」とともに
土木学会選奨の「土木遺産」に指定されているそうです。
 
今回はいつも通っていながら
なかなか目につかない小さな鉄橋に目を向けてみました。