今回の台風18号は規模も小さく
足早に日本海へと抜けて行ったので
ホッとしたのも束の間
昨夜から今日にかけて
関東方面では各地で記録的な大雨で
甚大な被害が相次いでいるようです。
未だに救助を待っておられる方もあるとか。
自然の怖さを改めて痛感します。
被害を受けられた皆様には
お見舞い申し上げます。

さて、先日(7日)にトワイライトの撮影しましたが
その合間に日本海の荒れた海の波を撮ってみました。

萩市宇田郷周辺は台風から遠く離れていましたが
海では時折、うねりを伴った大きな波が打ち寄せていました。
まるで、「冬の海」のようです。
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空もどんよりとして不気味です。

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2メートル以上の高い波が岩場に打ち寄せています。
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おや?、この荒れた海に人影が・・・
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大きな波が来ているのに怖くないのでしょうか?
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どうやら、サーフィンのようです。
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大きな波に乗って・・・、
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お見事!
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直後には崩れた波にもまれてしまいました。
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若者は元気ですね。
見ているだけで「大丈夫かな?」と心配でしたが
この後、何度も挑戦していました。
台風18号が突然日本の南で発生し
明日にも上陸とのこと。
進路にあたっている地方の方には
大きな被害がないように祈るばかりです。

さて、「特別なトワイライト」の山陰コースが
毎週末に走っているので
青空と青い日本海の海をバックに、と狙っていたのですが
当分、スッキリした青空が見えそうにありません
そこで、昨日(7日)朝からイマイチの天気でしたが
むしろ、撮影者も少ないのではと思って
有名撮影ポイントへ出撃してみました。

山陰本線三見~玉江の定番撮影地ですが
あいにくの天気で海は荒れて
一面に雲が覆って海の色も冴えません。
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海も荒れて、時折高い波が打ち寄せていました。
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このトワイライトは、この後
乗客の皆さんが、萩市内を観光されるため
東萩駅に長時間停車します。
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そこで、もう一か所狙うことに。
ここも有名撮影地の「惣郷橋梁」です。
あいにくの天気にもかかわらず
多くのカメラマンで賑わっていました。
先行の1572Dキハ通過です。
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この後、一時にわか雨もあって気をもみましたが
本命のトワイライト通過10分前には
雲間から夕陽も覗いて
期待もたかまったのですが・・・。
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本命通過時には雲の中に隠れてしい
どんどん暗くなって露出が厳しくなって・・・。
アップライトの前照灯に眼が眩みます。あせる
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何とかヘッドマークを抑えることができました。
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次回の走行日(21日)には
日没時刻がもっと早くなるので
ここでの撮影は厳しくなりそうです。
山口線沿線の田んぼの稲穂は
すっかり色づいて重く垂れています。
そして、ところどころで
収穫作業も始まっているようです。

刈り取りが終わらないうちにと
昨日、出撃しました。
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久しぶりに長門峡の定番構図です。
さすがにここは煙がいい形に舞っています。
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重く実って垂れている稲穂にピントを合わせてみました。
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向こうでコンバインが動いているのをみて
駐車場に車を置いて💨走ったのですが
電柱の向こう側には間に合いませんでした。(汗)
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徳佐方面では今週中には
稲刈りがかなり進みそうな感じでした。

8月28日の記事と同じような写真なので
コメント欄は閉じています。