いつも見てくださって、ありがとうございます。
いやぁ~、すいません。
風邪ひいちゃいました。
ちょ~っちキツくて更新ができませんでした。
10月も終わりですね。
早いものです。
さて、北海道ツーリング日記ですね。
今回は網走から道東を巡ります。
網走のライダーハウスを出たのは6時45分ごろでした。
網走監獄とか、観光スポットもあったんですが、先を急ぐので早朝からの観光はあまりできません。
この日は、前日に朝食を購入していなかったので、網走湖の近くのセイコーマートで朝食を買って、すぐそばの川沿いのところで食べました。
朝食を済ませて知床に向かいました。
知床半島に向かう斜里町の辺りでは真っ直ぐな道が続いてました。
半島の近くになると景色がまた変わってきました。
地名とかでアイヌの言葉が出てきたりしました。
知床半島に入って少ししたところで、オシンコシンの滝という滝がありました。
残念ながら近くまでいけませんでした。
近くの売店でお土産を買いました。
知床半島の中間にある町でウトロという町があります。
その先の道を登ったところにプユニ岬という岬があります。
その近くから撮ったウトロの港の方です。
もう少し知床半島を進むと知床横断道路になって、知床峠を越えて羅臼へつながっています。
知床峠では羅臼岳を見ることができます。
峠を越えると、
北方領土が見えます。
この日も天気が良くて、国後島がきれいに見えました。
峠を降りて羅臼に入ります。
羅臼には北の国からの純の番屋があります。
番屋は実際の撮影場所から移設され、しかも、ご飯屋さんになっていました。
これは・・・雰囲気まるつぶれです。
まぁ、いいですけど。
しばらく走って国後島が見える駐車場で記念撮影しました。
国後島がよく見えます。
この後摩周湖の方に向かうつもりでしたが、知床半島の南に釣り針のように突き出た「野付半島」が気になり予定変更で野付半島に向かいました。
野付半島の道は片道18キロくらいで信号もありません。番屋がちょろっとあって、サービスエリアがあって、あとはなにもありません。
右側も左側も海になります。正確には片側は湿原・・・ですかね。
ここがね、たしか、トドワラってとこです。
舗装道路の終わりまで行くと、砂利道になります。
この先は関係者のみの道ですので行きませんでした。
この先にも建物がありますが・・・。
振り返ると、
道道(県道の意)950号線の始まりです。
ほんと、何にもないです。
帰りはちょっと飛ばしました。
野付から戻ってお腹が空いたので食事を摂りました。
食べたかった「いくら丼」を食べました。¥1,500-でした。
もっといくらが、どっぶわぁ~っとかかっているのが食べたかったです。
バイクにも補給をして摩周湖に向かいました。
道道だというのに、5キロ以上真っ直ぐな信号のない道が何度も何度も続きます。
もういい加減直線には飽きてきました。
だらぁ~っと走っていたら、道路の右側に雄と雌の鹿がいました。
びっくりしました。
その先にはでっかい、ものすごくでっかい「牛」がいました。
山肌に「牛」って書いてあります。
笑いましたね。
北海道らしい風景でした。
トンネルを抜けて
摩周湖(裏摩周)です。
霧の摩周湖と言われていますが、9月は比較的霧が晴れる日が多いそうです。
裏摩周の展望台は木が茂って眺望はいまいちです。
摩周湖はそんなに興味がわきませんでしたが、噂に聞いていた「神の子池」に行きました。
この池はとてもきれいでした。
以前に紹介した「青い池」もよかったのですが、この池は透明度が高く、澄んだ青がとても綺麗でした。
では、ご覧ください。
「神の子池」です。
水面に揺らぎもないので、対岸にいる人が写りこんでいます。
神の子池を出て、阿寒湖方面に向かいました。
この日の予定は釧路まで行くつもりをしていました。
しかし、すでに予定外の野付半島で時間を使ってしまったので、屈斜路湖に行くのは諦めました。
ひとまず阿寒湖を見て釧路に行こうと思い、阿寒湖に向かいました。
途中の道の駅で売店の人に釧路までどのくらい?って聞いたら、普通に走っても2~3時間は見といた方がいいよ。って言われました。
すでに3時を廻っていました。
どうしようか迷いながら阿寒湖に向かっていって、またまた途中の阿寒湖が見える展望台に立ち寄ってトイレに行って、阿寒湖を眺めながらどうしようか迷っていました。もう4時を廻っていたし、そんなに急ぐ旅でもないのでこの日は阿寒湖に宿をとる事にしました。
展望台に売店があって、店内に2人の女の子のお客さんがいました。
その人たちが店員さんに話をしていました。
話が終わったので店員さんに阿寒湖の観光案内所を聞いて向かいました。
観光協会で紹介してもらった宿は民宿でした。
この日は他のお客は1組だけだからということで安くしてくれました。
通常¥4,200-のところを¥3,500-にしてくれました。
この旅でちゃんとした『宿』に泊まりました。
宿に泊まる手続きを済ませてカメラを持って阿寒湖に行きました。
民宿の階段を下りていくと、女の子が2人宿泊の手続きをしていました。
そうです。展望台にいた女の子でした。
他のお客はその子達でした。
で、夕暮れの阿寒湖です。
太陽が雲に隠れてしまって、いい色が出ませんでした。
日が暮れてくるとさすがに温泉街で、にぎやかになってきます。
民宿に戻ると「8時半からたいまつ行列があるから参加してね」と言われました。
ひとまず夕飯を食べたかったので近くにアイヌコタンというアイヌの集落があるのでそこでアイヌ料理を食べました。
「野生丼」です。
野生エゾ鹿肉と野生行者にんにくのコラボだそうです。
¥1,050-です。
鹿の肉って言っても普通に豚や牛みたいでした。
おいしかったです。
8時半になると温泉街の中心の方から歌にあわせて、たいまつを持ったアイヌの衣装をまとった人を先頭に、観光客の人たちがその後ろをたいまつを持ってついていきました。
わたしも列の最後尾にたいまつを持って参加しました。
こんな感じでした。
なぜかこの阿寒はとても魅力を感じました。
伝統や、文化がしっかりと残り、アイヌという文化もちゃんと残っていることに魅力を感じました。
ここでお土産をたくさん買いました。
ほとんど自分用でしたけどね。
阿寒湖というと「まりも」ですが、まりもは買いませんでした。
自然と人間の調和、伝統や文化を守る精神なども道東の魅力の一つなのかなぁと思いました。
民宿に戻ってぜいたくに温泉に入って、布団で寝ました。
この日の移動距離=網走⇒阿寒湖:384.0km
移動距離の累計 =自宅~阿寒湖:1956.3km(フェリーは除く)
=次回予告=
この旅もだんだん終わりに近づいてきて、少しずつ現実がよぎる時間が多くなってきました。
次回、北海道ツーリング日記、「釧路湿原」
お楽しみにね。
またね。





























































