いつも見てくださって、ありがとうございます。


いやぁ~、すいません。

このところ仕事で疲れて、帰ってきて寝てしまうことがつづいて、そんなことしてたら胃腸風邪になっちゃって、吐いちゃうし、下痢ラ戦で調子悪くて更新ができませんでした。


更新していないにもかかわらず、見てくださっている方がいて大変申し訳ないと感じておりますです。


さて、今日は北海道ツーリング日記の番外編ですが、帰りの船の出来事を書きます。


23時30分出港の船に乗り、まずはビールを飲んで寝ちゃいました。

帰りも2等寝台を取りました。

帰りは船も揺れることなく、乗客に騒がしい人もいなく快適に眠れました。


翌朝、早起きはしなかったです。ゆっくり寝ました。

9時に売店が開くので行きと同じようにビールを買って、前日にセイコーマートで仕入れたとうもろこしを持って展望デッキに行きました。

1時間ぐらいぼんやりとビールを飲みながらとうもろこしを食べていました。

あんまり天気はよくなかったです。



岐阜でフォトライフ



部屋に戻ってまた寝ました。

昼ぐらいになって昼食を食べて船内をうろうろしました。


やることもないので風呂に入りました。

風呂場から海が見えました。大きな窓で海を見ながら入る風呂はいいもんです。

すると、海に虹がかかりました。

またそれもいいもんでした。

旅の終わりにいいものが見れた気分でした。


風呂から出て展望デッキに行ったら、まだ虹が出ていました。

急いでカメラを取りに行って撮影しました。



岐阜でフォトライフ



よく見たら虹が2つ出ていました。

ダブルレインボーは初めて見ました。


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わかりますかね?右側にもうひとつ虹が出ています。



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虹はこんな感じで出ていました。

船内の窓越しでしか撮れませんでした。


ちなみにデッキでも撮影しましたが・・・。


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こんな感じでした。

これでも広角をいっぱいに使って撮影したんですが入りきらないのと、デッキの屋根とかいろいろ邪魔が写ってしまいました。


船の中でやることもなかったので、退屈しのぎになりました。


この後夕日の撮影もしました。



岐阜でフォトライフ

水平線に沈む夕日を撮影したかったんですが、この後雲にさえぎられて撮影できませんでした。


帰りは福井県の敦賀港に到着しました。

この日の敦賀地域は強雨でした。

この旅の一番最後の移動でレインコートを着るとは思いませんでした。


敦賀港からおよそ3時間くらいで自宅に無事到着しました。



この日の移動距離=敦賀港⇒自宅:122.2km

移動距離の累計 =2583.7km(フェリーは除く)




初めての北海道単独ツーリングをして良い旅をしました。

また行きたいと思うところや、今度はここも見たいと思うところがいくつもありました。

機会があればまた行きたいと思います。


ライダーハウスのオーナーさん、ライダーハウスで知り合った人たち、道を聞いて親切に教えてくれた人たち、声をかけてくれた人たち、すれ違いで挨拶をかわしたライダーさんたち、いろんな人に感謝しています。ありがとうございました。


それから、このブログを見てくださってるみなさん、ありがとうございます。

これからも見てやってください。



さて、番外編です。


北海道の畑はものすごく広大で、そんな畑を耕すには人の力では間に合いません。

北海道の畑で活躍するトラクターはかっこいいです。

しかも昔のトラクターはまた一段とかっこいいです。

富良野にトラクター博物館というところがあるそうですが、機会があれば行きたいと思います。


わたしが撮影したトラクターの画像です。



岐阜でフォトライフ

北の国からの石の家の近くに置いてあったトラクターです。

年式不明、

メーカー名は書いてあるんですが、海外製です。

丸いグリルがいい感じです。




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麓郷のJAの近くの納屋に埃をかぶって放置されていたトラクターです。

デヴィッド・ブラウンって書いてありますが、英国の実業家さんの名前です。

英国の車に「アストン・マーティン」ってあるのをご存知の方はわかると思いますが、

アストン・マーティンにはDB3とかDB5とかあります。「DB」とは「David Brown」のイニシャルなんですって。

グリルがないですが、これはこれで趣がある気がします。




岐阜でフォトライフ
 

つづいて、美瑛の拓真館の近くにあったトラクターです。

フォードです。

角張っていない丸みのあるデザインがいいですね。



岐阜でフォトライフ

これも同じところにありました。

これも海外製です。

こちらのデザインもノスタルジックな感じでいいです。


以上、番外編でした。


またね。








いつも見てくださって、ありがとうございます。


秋ももう終わりになってきましたね。

紅葉も綺麗です。

もう終わってるところもあるでしょうね。


さて、北海道ツーリング日記も終盤です。


今回は帯広から苫小牧でフェリーに乗るまでを載せます。


帯広のライダーハウスを出たのは6時ちょっと過ぎでした。

起きてバイクに荷物を載せようとしたら、夜中に雨が降ったみたいでバイクが濡れていました。

天気はどんよりとしていましたが雨は降っていませんでした。


前日にハウスのおばちゃんに「ナイタイ高原はいいよ」って聞いていたのでそこに向かいました。

帯広市内から山の方に向かって行ったんですが、なんとなく天気がすぐれませんでした。だんだん霧も濃くなってくるし、メットのシールドにも水滴がつくようになるほど霧が濃くなりました。



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首から提げているカメラが心配になりジャケットの中に入れて走りましたが、この霧じゃぁ高原に行っても何にも見えないだろうと思って途中で引き返して苫小牧方面に向かうことにしました。


相変わらず直線は頻繁に出没します。



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天気はこんな感じでした。

ど真ん中に停めて写真を撮っていても車は通りませんでした。

本土の道じゃできません。



しばらく走っていくと霧も晴れてきました。



岐阜でフォトライフ


しかし、天気はすっきりしません。

雨が降らないだけましです。


天気が悪いのでなんとなく見るものもなく、走っているだけでした。

やがて、日勝峠という峠に差し掛かりました。

峠の上り口にドライブインがあり、そこで休憩しました。


十勝平野を見るのもこれでおしまいだなぁと思いました。

このドライブインで軽く食べました。

朝食はライダーハウスの近くのセイコーマートで買ったパンとお茶で済ませました。



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まずは、もろこし!



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つづいて、メロン!



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最後に、ソフトクリーム。


どれもおいしかったです。

食べてから日勝峠を上っていきました。


途中ですれ違った自衛隊の車両です。


岐阜でフォトライフ


日勝峠の途中で展望台があって、十勝平野を見ることができます。

が、天気が悪くて・・・。



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遠くは霞んで見えません。

なんとなくがっかり気分で峠を越えました。


峠を降りて日高方面に入ると天気もよくなりました。



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しかし、見るものがなく走るだけでした。


北海道という雰囲気がないこともないんですが、なんとなく北に向かう時や南に下るときの海岸線のような雰囲気や空気感がありませんでした。

道東のような感じもありませんでした。



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川を渡って・・・。



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馬がいました。

多分、競走馬なんでしょう。


だらだらと走りながら道の駅で休憩しながら苫小牧に向かいました。

苫小牧の市内でも行こうかと思って走っていたら、フェリー乗り場の看板を見つけてしまいました。

フェリーのりばを下見したら、もうどこかに行くのがめんどくさくなってきました。

途中で見つけた道の駅の温泉に行って風呂に入ることにしました。

ゆっくり浸かって時間調整して港に行くことにしました。


温泉に入って、乗船用の荷物をまとめて、夕飯を食べました。


この日は北海道最後の食事だったので、満足したくて帆立定食と帆立フライを食べました。


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¥1,460-でした。

おいしかったです。

満足しました。


食事を済ませて待合室で仮眠をしました。

船の時間は乗船手続きが10時半からだったので10時くらいまで寝ました。


時間になったので近くのセイコーマートで船の中での食料を買って港に向かいました。


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港に着いて乗船手続きをしました。


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乗船まで時間があったので港を歩きました。



帰りの船です。


岐阜でフォトライフ

この船に乗って帰りました。





この日の移動距離=帯広⇒苫小牧:286.7km

移動距離の累計 =自宅~苫小牧:2461.5km(フェリーは除く)



北海道の旅も終わりました。

しかし、まだ自宅に帰ったわけではありません。

次回、北海道ツーリング日記、『番外編』


お楽しみにね。

またね。



いつも見てくださって、ありがとうございます。


このところ忙しかったり、風邪が治りきっていなくて仕事で疲れたりで更新ができませんでした。


さてさて、北海道ツーリング日記です。

北海道に行ってからもうすぐ2ヶ月になります。

あの時、思い付きであっても、思い切って行ってよかったと思います。


今日は阿寒から釧路を経由して帯広に向かいます。


阿寒湖の民宿を8時ちょっとすぎに出ました。

阿寒湖から少し釧路方面に向かうとまたしても直線が何度も何度も現れました。


岐阜でフォトライフ

画像がさかさまですが、走りながら左の肩越しにカメラをさかさまにして、走っている後方の風景を撮影しています。もちろんノーファインダーです。

なのでさかさまに写っています。

飽きたとか言いながら、こういう道を見るとつい撮りたくなってしまいます。


釧路の方に近づいていっても特別なにかあるというわけでもなく、道の駅があったのでトイレに行って観光マップを見ました。


このまま釧路の方に行くと、丹頂鶴自然公園というのがあることを見つけました。

せっかくだし丹頂鶴が見れるのなら行ってみようと思い向かうことにしました。



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係りの人に鶴はこの時期でも見れますか?って聞いたら、見れますよって言ってくれてたので入園しました。



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いました。

親子の鶴です。

左の茶色い毛並みのが雛です。

これで3ヶ月だそうです。



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他のゲージの中の鶴です。

羽ばたいたり、飛んでったりしないですが、羽を広げたので撮りました。

この姿を見たとき、鶴を被写体に撮るのがなんとなく判りました。

とっても綺麗な姿をしていると思いました。


この後、展示室の資料をじっくり見ました。


再び釧路に向かって走りました。


釧路といってもなにか見たいものがあったわけではなかったんですが・・・。

釧路湿原の標識が目に入ったので、釧路湿原を見ることにしました。


展望台に行くには駐車場から徒歩で2.5kmほど林の中を歩いて展望台に行きました。


岐阜でフォトライフ

鬱蒼とした林がずーっと続きます。

林を抜けると、



岐阜でフォトライフ

こんな感じで湿原が広がっています。

ここも手付かづの自然が残っている風景なんだと思いました。


あっ、この日も天気が良かったです。ずーっと遠くまで見えました。


帰りも鬱蒼とした林の中を歩いて駐車場まで行きました。


お昼が近づいてきたので釧路駅前の和商市場という市場に行きました。

海産物の市場で、そこで勝手丼というのを食べました。

ベースとなるご飯が盛りの量で金額が違っていて、わたしは¥250-の量にしました。

その丼に自分の好きな具材をトッピングするわけです。

店員さんに、これ3つ、これ2つ、とか言うと盛り付けてくれます。



岐阜でフォトライフ

こんな感じです。

お味噌汁は¥100-UPでつきます。

わたしの場合は¥1850-でした。

う~ん・・・。今考えるとちょっと高いかも。

ついついあれもこれものせてしまった。

この金額なら、うに丼とかいくら丼でもよかったのかなぁ。


その時はとっても満足して和商市場を出て帯広に向かいました。

帯広まで2時間ぐらいって聞いていたし、この先予定もなかったのでのんびり向かうことにしました。

途中の恋問海岸という道の駅でゆっくりしながら海の写真を撮ったり、荷物の整理をしたりしました。

海岸で、この旅をもう少し続けるか、そろそろ終わりにするか考えました。

予算もちょっと乏しくなってきたので終わりにすることにしました。

フェリー会社に予約の連絡をしました。

ちょっとしんみりした気持ちになりました。



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浜辺にはなぜかこんな風に突き刺さった流木がありました。


道の駅を出てしばらく走ったところでメーターが2万キロを迎えました。


岐阜でフォトライフ


数日前に19000キロを突破したばっかりで、それから1000キロ走ったわけです。


この日は特別予定もなく移動するだけの感じになってしまい、すごく眠くなりました。

バイクに乗っていても眠くなるもんなんだなと思いました。


走っていると牧草地があったので少し寝転がることにしました。



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本来、よそ様の土地なんで、勝手に入ることはいけないのですが、あまりにも眠くて、寝転がったら気持ちよさそうだったので少し寝ました。



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広がる牧草地。



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ねっころがるとこんな感じで空が広がります。

いい感じで牧草が寝てる姿を隠してくれます。


20分ぐらい仮眠をして帯広に行きました。


帯広の街中にあるライダーハウスに泊まりました。

風呂なし、布団は毛布だけでした。

料金は¥1,000-でした。

近くに風呂屋があったのでそこで風呂に入って、コンビニで夕飯を買って食べました。


この日の移動距離=阿寒湖⇒帯広:218.5km

移動距離の累計 =自宅~帯広:2174.8km(フェリーは除く)





 =次回予告=

とうとうこの旅も終わりにすることにしました。

これまで天気には恵まれてきたのですが、最終日に限って・・・。

次回、北海道ツーリング日記、「港へ・・・」

お楽しみにね。