いつも見てくださって、ありがとうございます。
今年もそろそろ標高の高い地域では、紅葉が始まってますね。
今年は夏が長かったから、少し遅れているみたいですね。
紅葉の撮影もしなくっちゃ。
さて、今回の北海道ツーリング日記は、「青い池」です。
今回は、サービスしちゃいます。
この日も早起きしました。
5時半くらいに起きて、歩いて近所を散策しました。
こんなに朝早いのに畑ではトラクターを動かしている方がいました。
お疲れ様です。
後ろに見える山は富良野岳ですね。
ライダーハウスに戻って、朝食のパンを食べて、掃除をして、荷物を整えて、ライダーハウスのおばちゃんに挨拶をして、気になった「青い池」を目指しました。
『青い池』とは?
昭和63年12月に十勝岳が噴火後、北海道開発局は火山災害から美瑛町を守るため、火山泥流を貯める施設として、早期に工事の完成が可能なコンクリートブロックによるえん堤が平成元年6月に着手され、同年の12月に完成。その結果ブロックえん堤に水が溜まり、いつの頃からか「青い池」とよばれるようになりました。
青く見えるのは、白金温泉地区で湧出している「白髭の滝」などから、アルミニウムを含んだ水が流れてくるこの水が、美瑛川の水と混ざると目に見えないコロイドが生成されます。
太陽からの光が水中のコロイド粒子と衝突し、色々な方向に散乱され、コロイド粒子が、光の散乱を促し、波長の短い青い光が散乱されやすいため、その光が私たちの目に届き、青く見えると言われております。
但し、水が青く見える原因について、過去に水質調査がされておりますが、明確な原因については解明されておりません。十勝岳噴火後、自生した白樺のように、予期せず生み出された自然現象から生まれた神秘な場所です。
今では、青(碧)い池の中でカラマツなどの木が立ち枯れていている景色が幻想的に見えることから、カメラマン等から口コミで広がり人気になったスポットです。
社団法人美瑛町観光協会 HP参照
じゃぁ、ここで青い池を。
って、そんなあっさりとお見せできません。もう少し後で。
麓郷を出て上富良野に向かって、白金温泉方面にいきました。
収穫前の畑だったらもっとキレイなんだろうなぁ。これはこれでありなんだけど。
でも、いい感じの風景になってきました。
別角度からの富良野岳です。
この先も、けっこう直線が続いて、畑の丘陵地があったりしていい感じでした。
いやぁ~、空が広いわぁ。広角レンズ大活躍ですわぁ。
北海道には広角レンズが必須アイテムですわぁ。
目指すは「青い池」です。
さてさて、お待ちかね。
「青い池」の画像です。
これが「青い池」です。
わたしが行った時はこんな感じの色でした。
光の当たり具合や雨が降ったりすると、青が濃くなったり緑色っぽくなったりして色がびみょ~に変化するそうです。
とても幻想的な池でした。こんな池があるなんて。
レンズを買って大正解でした。大満足です。
住んでる近所にこんな場所があったら、虜になってるでしょうね。
老夫婦が言っていたもう一つの見所の「滝」を見に行くことにしました。
青い池の駐車場の係員さんに聞いたら、ここから少し上ったところに2つあるよ。と言われました。
老夫婦の言っていたのはどっちのことだ?
ひとまず白金温泉展望台の方に行きました。
展望台に行って少し下ったところで撮った一枚です。
さらに下ったところで案内板を見つけたので、確認したら意外と近くにその滝はありました。白髭の滝という滝です。
この下流に青い池があります。
もう一つの滝が、この下流2.5キロくらいのところにあります。不動の滝という名の滝です。
これはこれで立派な滝なんですが、ちょっと物足りなかったです。
ここから美瑛の丘陵地に向かいました。
美瑛・美馬牛には「○○の丘」という見所がいくつもあります。
それと同じように「○○の木」というのもあります。
タバコや車のCMに使われた風景があります。
かたっぱしから行ってみたんですが、やはり収穫前の時期が彩りがあっていいのではと感じました。
今、テレビで放送されている「サントリー金麦」のCMで、壇れいさんの歩いてる撮影場所は北海道なんじゃないか・・・と思います。違うかな?
決してこの時期はよくないと言っているのではないです。
この時期はこの時期で、収穫したジャガイモや玉ネギとかおいしいものがいっぱいの時期ですからね。
こんな風景もありました。
お昼にとうもろこしとメロンソフトクリームを食べました。
とうもろこしは柔らかくておいしかったです。
ソフトクリームもおいしかった。
いろいろ廻ってお腹が空いてきました。
北西の丘展望台公園というところに行きました。
そこにある売店でコロッケやジャガバタやあげじゃがを売っていました。
早速コロッケを食べました。
やっぱり揚げたてはうまかった。
いもがホクホクしているって言えばいいのかな?
本土だとなんとなくベタッとしたとこがあるっていったらいいのかな?
とにかくうまかった。
ジャガバタも食っときゃよかった。
この日は午後から雲が出て、空の感じや光の加減がいまいち冴えなかったです。
この後「親子の木」と「セブンスターの木」を見て、この日宿泊するライダーハウスを目指しました。
走りながらノーファインダーで撮りました。
夕方5時ごろライダーハウスに到着しました。
西神楽という駅の近くにあるところです。
カフェ&レストランも経営されているところでした。
夕飯はそのレストランで特製パエリアを頂きました。おいしかったです。
このライダーハウスもお風呂は着いていました。
キャンピングカーやトラックのコンテナを改造して泊まれるようにしてありました。
一泊 ¥800-です。
この日の移動距離=麓郷⇒美瑛:212.8km
移動距離の累計 =自宅~美瑛:887.2km(フェリーは除く)
=次回予告=
いよいよ日本の最北端の地へ向かって、北海道の日本海側を北上することになりました。ライダー憧れの道と言われているオロロンラインを通って稚内まで行く予定です。天気が良ければ利尻島や礼文島も見ることができると聞いています。その風景に感動するライダーも多いとのことです。
北西の丘展望台公園で地元ライダーさんが教えてくれた稚内のライダーハウスを目指します。
そのライダーハウスでは、夜毎恒例の催しが行われているとの情報も・・・。
次回、北海道ツーリング日記、「オロロンラインを通って・・・」
お楽しみにね。
またね。

































