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地球上に元気玉をいっぱいに・・・

 
「歓喜に至れ」
 
音楽室に飾ってある、もじゃもじゃ頭の厳めしそうな顔をした人、そう、ベートーベン。
 
晩年、聴力を失ったベートーベンが最後に作曲した「第九交響曲」。
 
この曲は彼の後半の生き方そのものです。
 
「苦しみを越えて歓喜に至れ」というテーマで作曲され、今でも年末に必ず演奏されています。
 
実は、この「第九交響曲」の初演では、ベートーベン自ら指揮棒を振っています。
 
その初演、演奏後のこと。
 
ベートーベンは恐怖で客席を向くことができなかったといいます。
 
「耳が聞こえないのをいいことに、誰も演奏してくれなかったのではないか」
 
「自分の思ってる音楽ではなかったのではないか」
 
怖い。
観客の顔が見れない。
バカにされるのだろうか………。
 
いつまでも客席を向こうともしないベートーベンに、アルト歌手がぞっと寄り添って、振り向かせました。
 
そこにはスタンディングオベーションの観客の姿がありました。
 
 
 
歓喜。
それはいつだって苦しみの先にあります。
 
苦しみを越えて歓喜に至れ!
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
東京五輪が決まり、日本中が歓喜に至ってますキラキラニコニコキラキラ
 
前回敗れ、今回も苦しみ抜いた結果、決定の喜びも「倍返し」にひひ
 
しかし、昨日見たニュースで、福島から他県に避難し、いまだ帰宅できない人が「(五輪は)別の国の話」とつぶやいていましたガーン
 
五輪が日本経済再生の起爆剤になるでしょうが、原点は福島からの再生にあるとすれば、この大命題を忘れては成功はあり得ない、と思います!!
 
7年後、福島を含む被災地の再生も成され、文字どおり日本国中が「歓喜に至れ」ればいいですねニコニコ
 
    「彼は見ていた」
 
夢の世界、ディズニーランド。
 
ディズニーのパークでは、周辺の住宅などが見えないように工夫されているだけでなく、食料や商品、ゴミの運搬も地下道や建物の裏道を利用して世俗的なものが一切表に出ないように設計されています。
 
トイレにも最低限しか鏡がないのは、自分の顔を見て現実に戻さないためのようです。
 
 
まさに徹底的な夢の国。
 
 
作ったのはウォルト・ディズニー。
 
1955年、カリフォルニアに出来た当初はわずか11種類のアトラクションしかなく、トラブルも多かったと言います。
 
その後、1971年にはカリフォルニアでの成功と失敗を踏まえてフロリダに集大成というべきディズニーワールドがオープン。
 
しかし、ウォルト・ディズニーは1966年に他界していました。
 
ディズニーワールドを訪れた彼の友人は、「素晴らしい!一目、彼に見せたかった」
 
すると親しかったもう一人の友人が否定しました。
 
「何を言ってるんだ、彼が見ていたからこそ出来たんじゃないか」
 
そう、ウォルト・ディズニーが夢に描いたからこそ、
ディズニーワールドは出来たのです。
 
「夢見ることができれば、それは実現できる」
ウォルト・ディズニーの言葉です。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
Dreams come true.
 
夢が叶うのは未来なのに、動詞はなんで現在形なんでしょうか!?
 
英語の先生に聞いてみると「夢が叶うのはすでに決まってるからや」
 
そっかキラキラすでに決まってるから現在形なのかビックリマーク
 
ということで、皆さんクローバー
 
僕らの未来はバラ色で決定ですニコニコ音符音符
 
「ランチで革命を起こす方法」
 
ある製造業の会社での実話です。
 
業績は特別よくなく、営業・製造・設計の各部門が独立したような状態で、交流も一切なく仕事をしていました。
 
ところが、あることをやったところ、会社の雰囲気が一変したのです。
 
その結果、とても喜ばれる画期的な商品開発に成功しました。
 
 
さて、この会社はいったい何をしたのでしょうか。
 
 
ランチで革命を起こしたのです。
 
 
たいていの会社は、食堂で食べる場合には仲間内で食べたり、外食の人もいるしバラバラです。
 
そこで、まず全社員食堂で食べるようにしました。
 
しかも、食堂のテーブルに番号札を置き、入口で番号の書かれたものをくじで引いて、その番号のところへ座るというルールにしたのです。
 
これだけです。
昼食の取り方を変えた。
たったこれだけ。
 
しかし、これにより、はじめて座る席、はじめて隣り合う者同士で自然と会話が生まれたのです。
 
コミュニケーションが広がり、他部門の人と仕事の話がどんどん膨らんで、新製品の開発へと繋がったと言います。
 
 
くじ引きで席を決めて食べる。
 
それだけで、低迷していた会社の社内コミュニケーションが活性化して一発逆転の画期的な製品を作り上げたのです。
 
 
人と人の化学反応は核爆弾以上の力を持っているのです。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
人人人人人人人人人人人人
 
人と人!!つながるとリボンに見えませんか!?
 
さらに………
 
人人人人人人人人人人人人人人人人人人人人スノーボード人人人人人人波人人人人人人人人
 
人と人!!つながると「波」が起きるのです波
ビッグウェーブ波
 
あらゆるツキは人と人が出会うことから生まれますニコニコ
 
ツキの本質は「出会い」なんですねドキドキ