「チーズオリンピック」
スイスで行われた国際的チーズコンテスト「第3回山のチーズオリンピック」で日本初の金メダルを受賞した「さくら」。
その生みの親、共働学舎新得農場代表・宮嶋望さんのインタビュー記事を読みました。
宮嶋さんは、両腕がないなどの障害のある人、ホームレスをやっていた人、引きこもりの人など、体が不自由な方、精神的に不安定な方たちと供にチーズづくりに励んでいます。
引きこもりの人たちは引きこもるのが得意です。
だから、熟成庫にこもり、チーズを何百個ともくもくと磨く。
磨くことでチーズがどんどん変化する。
それが楽しくて仕方がなくなるのだそう。
さらにその楽しみがお金になるんだからなおさらです。
両腕がない人がお腹とアゴで道具を押して掃除をする。
手のない彼がそこまでする姿を見て、誰も掃除をなまけなくなったと言います。
彼らは様々な悩みを抱えてここに来ます。
でも暗く考えたって何も始まらないことは、みんな実は知っている。
だから、明るく宝探しをしはじめのだそうです。
どこに自分が一番必要とされるか?
どこに自分は楽しさを見出せるか?
そんな宝探し。
日本初の金メダルを受賞したチーズはそんな彼らが作ったのです。

昨日まで6日連続で岡山県トレセン
の遠征に出ておりました
の遠征に出ておりました
13~15日は、ナショナルトレセン中国Ⅰにトップ選手16名を率いて山口県へ

16~18日は、セカンド選手18名を率いて広島県へ

6日間どこにいても35度オーバーの猛暑の中、選手も我々指導者も明るく元気にサッカー漬けになっておりました

がはじまりましたが、朝鮮小学校のサッカーの全国大会が明日から3日間、大阪のJグリーン堺で開催されます



