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地球上に元気玉をいっぱいに・・・

 
  「Mission impossible」
 
昭和10年頃の話。
脱走の名人がいました。
 
その名人は、あまりにも繰り返すため、手錠足枷をはめられ、鉄格子の窓だけの独房に入れられました。
 
因みに手錠足枷は、鍵穴を潰すという念の入れようでした。
外との接点は、食事(麦飯と一菜、味噌汁)が小さな窓から出され、片付けられるくらい。
 
完全な密室。
それでも、この名人は脱走しました。
 
どうやって?
 
それは、
 
神のみぞ知る→
神のみそしる!?
 
そう味噌汁です。
 
味噌汁を、手錠・足枷・鉄格子の接合部に毎日少しずつ垂らして、その塩分で腐食させていったのです。
 
で、見事大脱走!
まさに、味噌impossible
 
この名人、人間として、力の入れどころが激しく間違っているけど、ステキ。
 
 
どんな状況でも、不可能はない。そういうことです。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
実は、その名人も唯一脱走できなかった刑務所があります。
そこの刑務所の所長は、手錠足枷を一切外させて、名人を犯罪者としてでなく、一人の人間として接しました。
 
すると、その刑務所では一度も脱走しなかったどころか、模範囚として出獄したといいます。
 
 
人は信頼されると、裏切れないものなんですねドキドキ
 
「築地・行列寿司屋の秘密」
 
築地で働いている友人に連れて行ってもらった寿司屋。
 
味は最高!
でもこの店、美味しいだけじゃない。
いるだけで心地いい。
 
この店は何かが違う。
そう感じた僕は、そのことを友人に聞いてみると、
 
この寿司屋はとにかく、お取引さんを大事にすることで有名らしい。
お得意様ではなくお取引さんにです。
 
この寿司屋は、お取引先を招いて大トロ食べ放題でおもてなしをしたりもするのだそう。
だから、この寿司屋の担当者になりたいという人が多いらしい。
 
つまり、仕事に関わるすべての人を徹底的に大事にするというポリシーなのです。
このポリシーは如実に店の中に現れます。
どこに現れるかというと…
 
空気、です。
 
店の空気となって現れてくるのです。
何となく、居心地がいいという空気に。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
“お・も・て・な・し”
 
東京五輪招致の決めゼリフとなったこの五文字ビックリマーク
 
おもてなし、という日本の文化!!
素晴らしい文化ですねニコニコ
世界に自慢していい、誇れる文化ですグッド!
 
おもてなしの心イコール愛ドキドキだと思うんだキラキラ
 
根底に愛があって、初めておもてなしができるチョキ
 
 
あなたの愛は、空気に現れますニコニコ
 
「飛べないし、泳げないけど」
 
地球上でもっとも繁栄している生物とは………
実は「人類」ではなく「昆虫」です。
 
種類だけでなんと100万種以上、その数となるや想像すらできません。
また昆虫は人類の夢をすべて叶えている生物とも言われています。
 
まず空を飛べます。
飛べるだけでなく空中で留まることも方向転換も自由自在です。
 
また地中深く潜ることもできます。
水中で暮らすことも、暗闇の中で生きることもできます。
 
そういった意味では昆虫は、生物界のスーパースターなのです。
 
しかし、「私の夢は昆虫になることです」という人は見たことがありません。
鳥のように空を飛びたいとか、イルカのように泳ぎたいという人なら多いのですが。
 
でも、鳥やイルカや昆虫は「人間のように地に足をつけて暮らしたい」と思ってるんじゃないかと。
 
歩き始めた子どもは階段の下に連れていくと必ず上へと昇り、そして下ります。
それを延々と繰り返します。
 
何故?
 
楽しいからです。
幼児は歩くのが楽しくて楽しくて仕方がないのです。
 
今は、当たり前のように思っていること、しかしそれができた瞬間は非日常だったはずです。
 
人はいつだって、あれができないこれができないと悩みます。
しかし、できるようになったことはすぐに当たり前になり、意識から消えてなくなります。
 
できないことより、できるようになったことをもう一度振り返ってみませんか?
 
小さい頃から比べたらあなたはできることだらけなんですから。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
幼児だろうと、老人だろうと、老若男女を問わず、人間はワクワクすることは夢中でやっちゃいますねニコニコ