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LEEのブログ

地球上に元気玉をいっぱいに・・・

 
「スーパースターの幸運を引き寄せる技術」
 
「プロ野球のドラフト会議」
 
1993年。
この年のドラフト会議は、のちに巨人から大リーグ・ヤンキースに行った日本を代表するスラッガーの松井秀喜の交渉権を複数球団が名乗るであろうと予想されました。
 
そこで巨人の長嶋監督が、松井の交渉権をなにがなんでも獲得するために行った秘策とは‥‥‥。
 
 
スーパースター恐るべし!
 
 
その秘策とは、
 
くじ引きの練習‥‥‥。
 
長嶋監督は、事前に自宅で、黙々とくじを引く練習をしていたと言います。
 
そしてめでたく、松井選手の交渉権を獲得したのです。
 
大切なのは事前の準備。
やれるべきことはすべてやる。
それが本気で生きるということです。
 
そしてそれこそが幸運を引き寄せる唯一の秘訣なのです。
 
ちなみに、このドラフトでくじを引いた長嶋監督の順番は一番最後。
つまり、残った最後の封筒を引いただけ。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
「くじの練習の意味ないじゃん!」と言うなかれ!!
 
事前の準備が幸運の女神を引き寄せたのですニコニコ
 
‥‥‥‥‥‥‥‥たぶんガーン
 
 
      「黄金の波」
 
日本って「波」が多い国だなぁって思います。
 
まず、島国なので、まわりは海の波に囲まれています。
降水量が多くて山が多いから、川が急流で波が立つ。
都会では人の波にもまれ、情報の波におぼれる。
 
いろんな波がある日本ですが、中でも、僕が一番美しいと思う波は「黄金の波」です。
 
その波は秋になると出てくる、私たちになくてはならないもの。
そう、頭を垂れた稲が風に揺れる波です。
 
美しい。まさに「豊葦原瑞穂国(とよあしはらみずほのくに)」です。
 
豊葦原瑞穂国というのは、古代日本人が自分の国に名付けた名前。
「豊かな水と田んぼの恵みがたくさんある国」という意味です。
 
一粒一粒に、祈りと、努力と、自然の力が宿った米の美しさに、
「いただきます」と口にする。
「ごちそうさま」と感謝を述べる。
「残さず食べよう」と思う。
 
「気」という文字は本来「氣」と書きます。
 
「氣」とはエネルギー。
 
エネルギーの真ん中には
「米」が宿っています。
 
 
日本人は黄金の波に育まれてきたのです。
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
わが家の前の水田の稲も、今週に入り稲刈りが行われ、たわわに実ったお米が収穫されました音符
 
この水田のおじいちゃんとは仲良しになっていて、いつもお米をくださいますおにぎり
 
ありがたい話ですニコニコ
 
「米粒ひとつ」
 
長さの単位はいろいろあります。
メートル、センチ、ミリ、寸、フィート‥‥‥
 
でも僕はそれだけではなく、素敵な単位を知っています。
それは日の長さを数える単位。
 
春分の日、必ずおばあちゃんから言われたものです。
 
「今日は昼と夜の時間が同じ、明日からコメツブひとつ分ずつ昼が長くなる。
 
秋分の日は「明日からコメツブひとつ分ずつ夜が長くなる」
 
 
「コメツブひとつ分だけ」
一日一日では気づきませんが、いつの間にかすごいことになっているという単位。
実に日本的です。
日々の努力もこの単位で測るとしっくりきます。
 
1日30分だって、1年やれば182時間(約1週間)。
その気になれば本が1冊書けます。
実は、こうして、この本は出来上がったのですから。
(この元気玉メッセージのネタ本、ひすいこたろう著)
 
 
クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー
 
 
「2013ナショナルトレセンU-12中国2」サッカー
 
昨日まで二日間、岡山県美作ラグビー・サッカー場で行われましたビックリマーク
 
岡山、広島、山口、島根、鳥取の各県から代表2チーム(1チーム16人)ずつを出して、2グループに別れて総当たりのリーグ戦を行いましたサッカー
 
岡山バルサは、3勝1敗でグループ2位ビックリマーク
岡山レアルは、2勝2敗でグループ4位ビックリマーク
 
岡山県代表選手たちは、日々コメツブひとつ分の努力の結果を発揮してくれたと思いますチョキ
 
二日間、携わって下さった皆さん、本当にありがとうございましたビックリマーク