「これぞ日本の風景」
海外旅行で感じたこと。
ミュージカルやクラシック音楽のコンサート会場でびっくりしたのは、休憩時間に席を立つ観客の誰一人として席に荷物を置かないことでした。
これが日本なら、コート、カバンなど自分の持ち物を何のためらいもなく置いていきます。
まわりの人が自分の荷物を盗る訳がないと信頼しているからです。
日本人は他人を信用しきっているのです。
とても素敵な国だと思いませんか。
イギリス高級紙「デイリー・テレグラフ」元東京特派員、コリン・ジョイスさんは、著書「ニッポン社会入門」で、こんなことを言っています。
「電車の中で二人連れが立っている。座席がひとつ空く。お互い譲り合った後にようやく一人が席につくと、必ずその人は立っている人の荷物を持ってやろうと手を差し出す。こんな心温まる小さな親切は、僕は日本以外のどの国でも見たことがない。」
僕は、こんなの当たり前だと思っていました。
僕たち日本人には、常に隣人のことを思いやるという素晴らしい能力が備わっているのです。

「お・も・て・な・し」
2020年東京五輪誘致決定の決め手となった、決め台詞ですね

人をもてなすことを美徳とする日本の文化

世界に誇れる文化だと思います

街中に自動販売機が至るところに平然と置かれているのも日本の国ぐらいじゃないですか

よく考えたら、お金の入った箱が外に放置されてるんですもんね

いい国に産まれたものです

日本人ではないコリアンな僕は、特にそう思います

代表、ザックジャパンが心配です

