今日は仕事関連のグループの会長をしている田原市の友人の父上がお亡くなり通夜の連絡がありました。通夜の場所はあの衣笠エリアの裏側の斎場の会館です。これは何かのお導き?
遅刻しないように少し早めに衣笠行けば飛べちゃうかも?大急ぎで仕事を済ま3時頃衣笠ランディングに到着。スカイトライさんもエアワークさんもスクーリングが終了しちゃったようです。風が強くなってきたとのこと、まあ飛べるんじゃないかということで、マイカーに大野校長に乗ってもらい、回収をおねがいしたのでした。とりあえず、風向きも強さもいい感じでした。とりあえず強風覚悟でGTOとVERSOの組み合わせでテイクオフしました。フライトデッキにバリオとアイフォン乗せてみました。アイフォンにはGPS関連のアプリを入れてありますので対地速度とか平均速度、最高速度等がわかります。使えるアプリか試すことができました。フライトは完全にひとりぽっちで上げすぎることなく+140くらいで抑えて飛びます。最初は本山で飛んでましたが、蔵王山風車は工事でストップしてましたのでトヨタ自動車の風車がわずかですが西にシフトしつつありましたので、安全第一でテイク周辺でアクセルワーク、基礎練習をし続けました。アクセルを踏んでいない状態では対地速度が0キロ。ハーフで15キロ増速、フルでは20キロ以上、フォローに乗ると65キロといった強風になってました。風が安定して強いだけだったのが、1時間ほど飛んだあたりの4時過ぎた頃から妙に乱れた風になってきたので、ランディングすることにしました。まあ問題なく円形広場にランディングしました。まだ明るかったのでGTOのゴミ出しとかして時間つぶし。
パックし終えた頃、ランディングの風も10メートル近くなってきました。凪になるどころか増速することもあるんですね。今日、覚えたことはアイフォンはグローブをしていると、タッチパネルは作動しないんだということ!ひとつお利口さんになりました。ランディングで礼服に着替えて、スサノオ近くのオハコCAFEで30分ほどお茶して、通夜会場に向かったのでした。渥美の通夜は、以前は大宴会だったのが、今は何もなくて拍子抜けでした。時代の流れですね。でも参列者は数百人居ました。
20th飛翔年 本格空想日記
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