今日は覚悟していた愛犬フクが死んでしまった日になりました。13年間、猫派の僕が嫌々ながら散歩もさせてもらいました。ちゃんとした歴代のアメリカンチャンピオン犬の血統書付きのクリスマス商戦の売れ残りのラブでした。訓練所に入れたり、一緒にフリスビーで遊んだり、豊川で泳いだりと、若い犬の頃は遊びました。その後はズルズルと一緒に生活をしてました(笑)でも昼は工場の南に特別に作った犬小屋で夜は家の10畳ほどの部屋をあてがい、まさにお犬様状態で、チェーンをつけるのも散歩のときのみ。散歩中は何度か命の危険を味あわせてもらったり、利巧とは程遠い、一般的なラブの面汚し的な存在でした。まあ、それでも純粋に主人の僕を好きだったようですから、居なくなり少し脱力感ありです。まあ本日深夜の1時半ごろまでなでてあげたから、こちらも思い残すことないし、奴も最後だけは迷惑かけずに良い子であの世にいったわけです。亡がらも御津の豊川市営の施設で手厚く葬られるようです。次は老猫ハナが控えてます・・・まあこいつはいいか(笑)