1989年、1年間パラグライダーをした知人の紹介でJMB中部に体験入校
その頃はスクール生は常に20名はいる大盛況でした。
体験の方はそのままベーシックに入る時代でした。僕も同じお決まりコースでした。
講習場所はあららぎスキー場か、じぶざかスキー場でした。
パイロットはじぶざかの上の3箇所からテイクオフして高高度フライトをしてました。
その頃スクールもツアーが活発に行い、立山か伊豆の大室山というのがお決まりコース。
まだ若く、人間的にも非常に未熟者でしたので、皆におもちゃにされ学科試験有効期限もきれる2年間まじめに通いましたがパイロットは貰えず、学科を受けなおしをしました。
初めての高高度ツアーに参加は立山です。まだオギーが校長の頃です。
私の初高高度は惨憺たるデビューです。
グライダーはイーデルコルベット。(中古1年落ち)
緊張していたと思います、極楽坂からテイクオフして
ランディングに向かうもバレーウィンドにいきなり流されK校長のパニクった誘導で(笑)
山ろくにあるクラブハウスふじのテレビアンテナを蹴り倒し、横の照明塔の電柱にグライダーがひっかり、裂けながら体が地面に落ちました。修理代は確か8万。アンテナは実費を払ったはずです。
その後、めげずにスクールのイーデルコーニッシュをお借りして無事高高度2本目成功!
夜、スキー場近くの温泉で、どこにも一人くらい居るお調子者とオギーに言われたことも
いまだに忘れられません。