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Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

やっと、控訴の和解案が出ました

和解案というだけあって、
こちらの言い分もあちらの言い分も聞いてあり
こちらとしては受けられないと感じるものでした

弁護士さんの考えは違うようですが・・・



裁判で満足いく結果がでたとしても
回復に向けてリハビリはしていくわけですが

こう、長く裁判が続くと

治りさえすればな~と

言ってはいけないことまで口に出ます


まぁ、今後のことはまた
本人と弁護士さんと相談します

今年から
訪問介護センターに登録して
働くことにしました

yozameさんの介護をしても
お金がもらえます
もちろん、その事業所から訪問介護すれば、ですが


今月21日にまた和解案が出されます

今までの経緯からしても
和解案では決着つかない感じはありますが
よい結果が早くでて欲しいものです


訪問介護の事業所で手続きしているときに
対応してくれた方のお父様が脊髄損傷で四肢麻痺で
在宅生活しているとのこと

また今後もお話しを聞こうと思います
先日、脊髄損傷になったかたとお話しする機会がありました

そのかた、後遺症で腰から下が動かず
医者にも、「あなたは二度と立てない」
と言われたそうですが

自分でベッドの柵につかまるなどして
無理やり立ち
自分でバランスの取れるところを見つけ

そのうちに、ひざから感覚が戻ってきて
歩けるようになっていったそうです

2年ほどかかったそうです



今、お会いしてみていても
まったく普通の健常な人に見えました

やはり回復する気持ちと
リハビリが
大切なのですね~
施設での車椅子


はや脊髄損傷で五年以上
車椅子生活もほぼ同じだけ

今までにいろんな問題を乗り越えてきて
それでもう充分だよってくらいな頑張りぶりなのですが

本人にとってはまだまだまだまだまだまだ

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最初は考えられなかった車椅子の外出も
もう何度もして海にも行きました

写真は砂浜を車で走れる千里浜
車椅子だとさすがにはまっちゃうかな?
地獄からこんにちわ

まだまだ施設暮しのyozameさんですが
裁判さえ終ればあとはいっきに在宅に向けて
色々忙しくなると思います

裁判なげーぇ

交通事故の裁判だけど、
こんな長いのは脊髄損傷で額が大きいから?
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