Blue 脊髄損傷 介助日記 -8ページ目

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

これはあなたの人生です。
自分が好きなことをやりなさい。
そして、たくさんやりなさい。
何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。
人生をかけて愛する人を探しているのなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが自分の好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい。人生はシンプルです。
すべての感情は美しい。食事を、ひと口ひと口を味わいなさい。
新しい事や人々との出会いに、心を、腕を、そしてハートを開きなさい。
私たちは、それぞれの違いで結びついているのです。
自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているかを聞きなさい。
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。
ときにチャンスは一度だけしか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、その人たちとあなたが作り出すもの。
だから、待っていないで何か作ることをはじめなさい。
人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。

http://www.sircus.tv/2012/02/ny.html
車椅子のコントローラ部分です
photo:01


ステーをつけて
マジックテープで
携帯とテレビのリモコンをつけています
コントローラ本体右にあるのは
マウススティック入れ

友人たちにつくってもらいました
裁判の日がすぎたけど
どうなったんだろう?

昼に弁護士に電話しよう
photo:01



もしかしたら証人として呼ばれる⁈
かも知れないらしいし_φ(・_・
yozameさんの手

photo:03


なかなかきれいではなかろうか

左手は
photo:04



骨折してギプスをしている間に
拘縮がすすんでしまいました

見よう見真似で触っているだけでも
効果はあるんだと実感

なでなでくらいですが…

あと
足の屈伸は やってます
腰のひねりも!
在宅介護

施設生活をしている人にとって
自分の家で暮らすというのは
大きな希望ではないだろうか

家族と暮らすという事ももちろんだが
施設の生活そのものが嫌で在宅を望むというのが
本当のところだと感じる

他の施設入所者のブログをみても
カップラーメンひとつ食べるのに許可が必要だったり
施設に要望を伝えれば聞いてもらえないばかりか
職員に嫌がらせをされたり
施設を出て行ってもらうと脅されたりする

以前のまだまだ何もわからなかった頃に、そのブログのかたに
「ちゃんと文句を言いましょう!黙っていたらずっとそのままです」
という内容のコメントをしたことがあります

当然ですが
「そんな事はできません…」
というお返事をいただきました

家にもかえれない、家族に迷惑をかけられない
という状況で、施設を変えていこうとするのは大変難しい

直接被害を被らない第三者、
それも、中立ではなく
あきらかに利用者側の立場優先する第三者!
が必要だと思う
(。-_-。)第三者と言えないか?)

利用者がわは人生かかっていますが
施設がわには利用者の要望を聞いたからといって
本当に困る人が出てくるとは思えないし
施設がやっていけなくなるはずもない


今は在宅介護を進めようという国の方針らしい
それだと今度は介護人の負担が問題になってくる…
医療費や介護保険を減らすために在宅介護をすすめられても困るのだ


施設は必要だが
ちゃんと利用者の事をお世話できない施設は
変わっていくしかない世の中になって欲しい