まさかの話題 | Blue 脊髄損傷 介助日記

Blue 脊髄損傷 介助日記

脊髄損傷の介助日記です。
I have the friend of the Spinal Cord Injury.

今では、呼吸器もはずせて
少しずつながらも回復を感じられる日々です。

よく言っているのが
「本当に呼吸器は必要だったのか?」

です。

事故後、本人はぼんやり(ぼーっと?)していて
気づいたらハローベストつけられて
(頭にネジぐりぐり突っ込まれたのが痛かったと言っていたなぁ)

この辺は話を聞くだけなので
実際はどうだったのかわかりませんが
病院に入って何日かは、呼吸器はつけてなかったらしい。

そしてなぜか数日後、気管切開されて、呼吸器つけられて

そうなると呼吸するということを忘れていってしまうらしく
外すのには苦労しました。
病院の人たちには、この呼吸器からの離脱については
助けてもらったというより邪魔されたほうが多かった。

呼吸器つけてると、声が出ない。
口パクで会話するのですが、
なぜか看護婦は幼児に対するように話す。
「どうしたんですかー?なんですかぁー?うーん、聞こえないからわからないなぁ」

本人は耳は普通なんやから、お前の声は聞こえとるっちゅうねん!
頭も普通じゃ!コラ!わからんのはお前がわかろうとしてないからやっ!
・・・と、怒りたくなった時数知れず。

思い出すと腹が立ちます。ふぅー



いくら何でも呼吸器は
生命維持に必要だったからつけられたと思いたい。

でも、その後の病院の看護、態度を実際に見てると
本人が疑ってしまう気持ちもわかる・・・うーん。


今こんなこと言えるのも、
しっかり呼吸が出来るようになり痰も出せるようになったからですね。
回復してるんだということで。(^_^)/・・・