winged-wheelのブログ

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一口馬主クラブ出資馬の備忘録

■今週の出走予定
10月6日(火)
 レイナデアルシーラ(グリーンF):大井11RレディスプレリュードG2ダ1800(牝)は2着

10月8日(木)
 リリーオブザハート(DMM):園田11R_B2ダ1400は3着

10月10日(土)
 ラフエルガ(グリーンF):東京1R未勝利ダ1300,横山武J
 シャンドゥレール(DMM):京都4R障害OPダ3170,小林凌J
 レイデラルース(DMM):東京9R陣馬特別芝2400,杉原J
 グランデスフィーダ(DMM):京都9R1勝Cダ1400,☆田山J
 ラオラシオン(DMM):京都11R御陵特別ダ1800,鮫島克J

10月11日(日)
 ヒメハッカ(キャロット):京都3R新馬ダ1400(牝),松山J
 ベルウェザー(DMM):京都11R太秦Sダ1800,田山J
 ブレイロックホール(キャロット):盛岡6R_C2ダ1200,山本聡J

10月12日(月)
 ベルシュヴァル(ノルマンディー):京都8R1勝C芝2000,松山J

▲先週の結果
9月29日(火)
 ファイアトーチ(ノルマンディー):船橋12RポーチュラカダッシュB3ダ1000は10着
10月1日(木)
 ヒューザー(ノルマンディー):船橋1R3歳(六)ダ1200は2着
 ルナノーヴァ(ノルマンディー):門別7R_C3C4そうべつりんごまつり賞ダ1000は1着
10月3日(土)
 イーブンベター(グリーンF):京都3R1勝Cダ1400(牝)は8着
 ヴァルカモニカ(サンデーR):東京5R新馬芝1800は1着
 リガーレ(DMM):京都6R1勝C芝2000は11着
10月4日(日)
 マーズエクレール(DMM):京都1R未勝利ダ1800は1着
 タイザンフクン(キャロット):東京3R新馬ダ1600は12着
 リリックラヴ(DMM):京都4R新馬芝1400(牝)は15着
 ジェロニモス(ノルマンディー):東京4R障害未勝利ダ3000は12着
 クールブロン(キャロット):東京10R赤富士Sダ1600は1着
 エイブラムス(ノルマンディー):東京10R赤富士Sダ1600は4着
 ディープモンスター(DMM):京都11R京都大賞典G2芝2400は4着
 ヘデントール(キャロット):京都11R京都大賞典G2芝2400は5着
 ジュルナール(DMM):京都12R2勝C芝1200は15着

下原Jに乗り替わって園田ダート1400mに出走したリリーオブザハートですが,馬体重は2kg減の432kgでした。パドック映像では間隔を空けても馬体減でしたが,イレ込みなく周回してしてました。レースは出遅れなくスタートして馬ナリで中団からの競馬になりました。3コーナー手前から仕掛けて4コーナーで大外に出しました。反応が悪そうでしたが,ゴール寸前で伸びて3着でゴールしました。減量の女性騎手が逃げて前残りの1,2着でしたので外から追込んでは勝てなかったです。

前走はB2クラスで初の2着だったリリーオブザハートですが,明日は久々に下原Jに乗り替わって園田ダート1400mに出走です。今回も強敵相手ですが,1枠なので3コーナーまでは内ラチ沿いで脚を貯めると思います。勝てずに賞金加算すると相手が強くなるだけなので思い切った進路取りをしてほしいです。外に出しても差切れないと思うので直線もインを突いて見せ場があることを期待してます。

秋初戦は大井のレディスプレリュードに出走したレイナデアルシーラですが.馬体重は4kg増の516kgでした。パシュファイヤー装着で2人曳きでも終始イレ込んだ周回で返し馬も最後に登場して暴走しそうなのを田口Jが何とか我慢させてました。レースは好スタートを決めてスンナリとハナを切りましたが,2コーナーから1番人気の2番に外からピッタリとマークされました。4コーナーで外から被されて直線はズルズル後退のパターンでしたが,残り100mから内から差し返して2着でゴールしました。引き離して逃げてほしかったのですが,賞金加算できたのは大きいです。JBC金沢に選出されるのを願ってます。

夏に阿蘇Sを勝って賞金加算したレイナデアルシーラですが,秋初戦はレディスプレリュードに挑戦です。G1や交流重賞を勝っている馬が揃いましたが,最大で2kg差しかないので苦戦しそうです。逃げても目標になるだけですが,3枠ならハナを切るしかないでしょう。人気薄で大井の外回りなら3コーナーまでは強引に仕掛けてくる馬もいないはずです。中途半端な競馬で負けるのは困るので大逃げで直線粘り込んで馬券圏内を期待してます。

2ヶ月の休み明けで京都芝1200mに出走したジュルナールですが,馬体重は6kg減の480kgでした。パドック映像では一息入れても軽快な歩様で力は出せる仕上がりに見えました。レースは出遅れなくスタートして中団からの競馬になりました。ハイペースで3コーナーまでに徐々にポジションが下がって直線も見せ場なく15着でした。待望の芝距離で本領発揮のはずが,雨で瞬発力が削がれてしまって残念でした。

5ヶ月の休み明けで京都大賞典に出走したヘデントールですが,馬体重は6kg増の488kgでした。パドック映像では2人曳きでも落ち着いて周回してました。レースは出遅れ気味のスタートで内ラチに進路取りしましたが,頭の高いフォームで折合いを欠いてました。後方馬群で反応が悪そうで心配でしたが,直線は内ラチ沿いから上がり最速の末脚で追込んで5着でゴールしました。雨で得意とは思えない馬場になりましたが,秋初戦としては上々の内容でした。次走はジャパンカップで本領発揮のレースを期待してます。
 

昨年勝った京都大賞典に出走したディープモンスターですが,馬体重は4kg減の468kgでした。パドック映像ではテンションが高く,ブリーダーズカップへの叩き台にしては馬体が細く見えました。レースは出遅れなくスタートして掛かり気味に3番手で1コーナーを回りました。向正面も浜中Jが手綱を引いて我慢して3コーナーの下り坂でも動きませんでした。直線はそのままインを突いて最後まで粘り込んで4着でゴールしました。秋の大目標ブリーダーズカップまで3週間しかないので馬体回復に努めてほしいです。

一息入れては東京ダートマイル戦に出走したエイブラムスですが,馬体重は増減なしの478kgでした。パドック映像では余裕残しの仕上げに見えましたが,落ち着いた周回でした。レースは出遅れなくスタートしましたが,芝コースで後方2番手に下がりました。3コーナーまでに中団馬群に追い付いても厳しそうに見えましたが,直線は大外から追込んで4着でゴールしました。定量戦でビックリの好走でしたが,ハンデ戦なら更なる前進が期待できそうです。

休み明け2戦目は東京ダートマイル戦に出走したクールブロンですが,馬体重は2kg増の548kgでした。パドック映像では太目残りはなく,仕上がりは良さそうに見えました。レースは出遅れなくスタートして中団からの競馬になって4コーナーまでは内ラチ沿いで脚を貯めてました。直線は先行馬との差を徐々に詰めてゴール前で差し切って1着でゴールしました。1年前は2勝クラスで凡走して引退間近で転厩になりましたが,オープン馬になるとは想像もしてなかったです。

秋初戦は東京遠征で障害初挑戦だったジェロニモスですが,馬体重は8kg増の500kgでした。パドック映像では力強い踏込みで仕上がりは良さそうに見えました。レースは好スタートを切りましたが,第1障害で中団に下がりました。3コーナーまでの障害飛越を見て勝ち負けは諦めました。その後も上体を起こしての飛越が続いて最後方に下がりました。最終障害後の平地でもダート適性がないので挽回できず12着でした。次走は新潟か福島で芝の障害を使って変わり身がなければ平地にもどしてほしいです。