UNDER MY SKIN

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BabyPrincess(べびプリ・ベビプリ)とアマガミの感想・公式補足やSS(二次創作小説)を中心に、その他いろいろ(SHT多目)をつらつらと。

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 今まで二次創作ばかりエディットしてたのですが、オリジナルもやってみたいなーと思い先日立ち上げました。

 「Busylante」(読み:ビジランテ)といいます。

 名称の由来は「Busy」+「vigilante」で、団体と言うよりはフリーで暴れている奴らの集まり、みたいなイメージです。

 本拠地は北海道苫小牧市(※中の人の出身地です)。

 

 今はよなとさんの「プロレスリングREALIZE」にお世話になっておりますが、その内他団体にも参戦できればなあ、と考えているところです。

 先日プロレスリングREALIZEジュニアタッグトーナメントにエル・エスピーナとジミー・ヘンリーが出場し、3回戦で敗れてしまいましたが、持ち味は見せられたかなと。特に2回戦(58:04付近から

が。

 北沢とマヌエルは先日スパーで(1:33:05付近から)出ていますが、まだ大会には。

 ナイジェルはまだどこにも出ていないです。そのうち飛びまくると思います。

 

 今のところの自分の中での設定はこんな感じ。

 マヌエル:パワー系だけど飛ぶよ(ジェフ・コブ+スコット・ノートンみたいな感じ)。

       ソロキャン好き。BBQ好き。帰りに温泉入るのも好きなので刺青はしていない。

       一応5人の中では一番の常識人&年長ということもあり調整役&通訳も。

 

 北沢:シューター(蹴りに傾く)系。ほっといたら本読んでてあんま喋らない。

 

 ジミー:偏屈な関節マニア。ほっといたらコイツもあまり喋らない。

     日本語はまだ上手くないのでコメントは優等生タイプで、英語で出したのを翻訳されている。

 

 エスピーナ:キレたらヤバいタイプ。そして一番喧嘩っ早い。

        足攻めして少しだけ飛ぶカシンみたいなイメージ。

 

 ナイジェル:底抜けに陽気というか黙っていられない&止まったら……(by間寛平)なタイプ。

 

 少なくともあと2人は追加予定です。

 これからよろしくお願いします。

最近参加したファイプロの大会に関して、今回は色々と書きたいことがあったので。

 

OVC-EVO(オバゼアさん主催)

×エドワード・ティーチ(予選敗退)
君ヒールなんだから、顰蹙買おうがなんだろうがやりたい放題やりなさいよ!!
呉里賛に遠慮しすぎたのか、急所と凶器が控えめだったのがいけなかったですね。

……nwoさんにも言われましたけどまさにそこで、もどかしいのは自分でもあるので、対外試合で聖杯獲りにいかせます。
聖杯と聞いて黙っていられるはずがないよね、サーヴァントだもの。
五番勝負のクリティカル三被弾ですっかりお笑いヒールになってしまった感があるので、ここで怖い怖い大ヒールだというのを思い出させないとね。


×邪樹右龍(予選敗退)
さすがに思いつき超突発でパワー系を組んで抜けられるほどEVOは甘くなかった。

ティーチも右龍も、当たった呉里賛とダック・キングがベスト8に残ったので、相手が悪かった……と言ってしまうのは簡単だけど、それだけだと何も自分の身にならないので。

ちょっとこの2人はやること(勝ちパターンの構築)に迷いが出てたのかなー、と。


△清水潔志(17位タイ)
すっかり椅子の人になってしまったorz
凶器5%のお気に入り有刺鉄線バットでなんで椅子拾ってくるねん!!(以降で椅子事件のため変えた)

格闘家(てかUベース)ゆえに、ヒグマのポーさんは箔付けのためにも倒しておきたかった。
アルティメットホールドもUの字に飛んでるってのは完全にコメント後で気付きましたorz

Uベース(投げ寄り構築にしたかった)+腕潰しで相手攻撃落として、みたいな狙いでした。
ニコマスファイプロ部での樋口円香の構築を総合に寄せた上でもっとあからさまにした感じ。
もう少し狙いゴリゴリにしてもよかったかも。


〇ベリアル(13位タイ)
今回もかき回して(意味深)くれたと思う。
最後にロックに負けたきっかけがアナゲンネーシス(男色ドライバー) ※グラブルでのアナゲンネーシス時セリフ「咥えてみせろ」から の掟破りで、以前のEVOもザベルに急所クロー掟破り……まあベリアルらしいよなあ、って。
バーミヤンをもっと露骨にしたらもっと勝てていた可能性はあったけど、「バーミヤンか」って言われるのは絶対にあるので、それこそ完全に序盤中盤の空フォールでだけバーミヤン、終盤のフォールは別、でもいいかもしれない。
ただ、そもそもがParade's LustのPVでの座り方からきているので、抜くことはしないと思いますが。
4着目はコメントにもありましたが、グラブルヴァーサスのPVにあったサングラス+前はだけバージョンです。


〇土方歳三(3位)
組み合わせの妙はあったと思うけども、ここまでやれるのか! と割と驚き。
竹刀を持ち出さなければ強い。
エディット自体のきっかけが、ベリアルと土方は構築の穴(流血+総合系、流血+セクシャル技)狙いなので、ハマれば、というところは元々狙いとしてありはするんですけども。
八神をスピニングチョーク、社をフロントネックロックで絞め落としたのは見ていて燃えた。

スカした優男の顔面に膝と鎌は存分にブチこめましたが、その相棒の握力に敵をとられたのがまた因果だったのかなあ、と。最後はさすがにバテた?
この活躍を見てで、SWA路線(総合でなく)やらせてみるのも面白いかもしれないとは思いました。
シューターであそこまでいけたこと、不滅の誠が火を噴いていたのは嬉しかった。
ジャイアントを除けばパンサーかパワーかみたいなとこがあるのをなんとかしたい(小さければジュニアも強い)。
ブリザードなのは最後の地が五稜郭だからです。


◎イスカンダル(4位)
ようやくクローバーカップ以降で存在感を示せたな、というところ。
タイトル目指していければなあ、というところで元々参戦させた&それ以前にファイティングロードをイスカンダルでやっていた&上2人のように穴狙いの構築ではない(つもり)のもあるので、ここで結果を残せたのは素直に嬉しいです。


ファイプロワールドリーグ(yswwpfさん主催)
◎アルテラ(3位タイ)
大きい参加選手が多いところをSサイズオーソドックススタイルでよく頑張ってくれた!
新日永田さん調整はあれども。
レベル7で120Pくらい、受け身全て25%でオーソドックスの永田さんがやけに堅かった謎を解明できれば他のところでももっと魅力的な試合ができるかもしれない。
ただ、あそこまでいったら優勝したかったなあ……。

今回はもちっと他の選手と絡めるといいな、なOVCのカルデアの面々を。

 

マシュ・キリエライト(&オルテナウス

公式が防御寄りなのであまり攻撃面は振ってません。

必殺技がワームなのはニコニコにあった北米版(※エキプロ)の動画で、マシュが上から落ちてくるところの再現にワームが使われていたから。凄く面白かったしよくできてたのに動画は運営にベントされた・・・

そしてなぜかワームでクリティカルを出す。

オルテナウスはやはり攻撃にある程度振っていないと勝てないので、アントニオ1号とティーチの抗争に合わせてマシュも特訓した、ということで。こちらの必殺技は二部主題歌CMの歌詞よりディスティーノ。あと空想樹を伐採するので大外刈りやSTOボンバーが得意技。

あまり前に出るタイプではないので、これからもひっそりと。でも髪型が被ってる(?)アカネや2B、浜風に引っ張られる形でまた別の抗争に・・・? (え

今後元々の姿でいくかオルテナウスでいくかは検討中です。

OVCのカルデアでは常識人ゆえつっこみポジション。

アントニオ1号にはこれからも塩対応です(おい

 

 

ケツァル・コアトル

OVC参戦こそ最近(アントニオ1号とティーチの抗争にうずうずしていた体で参戦させた)ですが、公式でルチャ好きなので勿論ファイプロとの親和性は高く、かなり早期に作っていて、技が判明するたび手を加えてました。たぶんうちのレスラーで一番手が入っている。ので活躍してほしい。

ラ・ミスティカ(竜巻式脇固め)は優先動作で再現してるんですが実装してほしい!!

最近もイベントでケツァル・マスクが追加されたので容姿をちょくちょくいじってました。

FGOではジャベを封印しているのですが、OVCでは容赦なく使うことにしてます。

OVCで関節技クリティカルが鳴り響くのはいつの日か?

 

 

レオニダス一世

マシュと同様、公式では防御寄りなのであまり攻撃には振っていません。

関節技にはそこそこ振ってるんですが、打撃がある程度ないとやはりキツいかなあ・・・

じっくり手合わせして持久戦で勝つ、みたいな感じにしたいんですがファイプロの仕様上、結構キツそう。

自分の中では教官って感じなんで、新人と手合わせして彼らが強くなっていくのを見ているのが好き、みたいなポジションにできればなあ。

ランサーにはトライアングルランサーを入れたくなる。

 

 

アーラシュ

OVCのカルデアでは相談を受ける役というか良識・常識枠ポジで。公式だと結構はっちゃけてますが。

ファイプロで流星一条はシューティングスタープレスに設定しているので、発動しても死なないです。なので飛びまくる。ステラあああああ!!!!!

結構「しゃあ!」ってのが公式の声に似ているんじゃないかなと思っている。

アーチャーには弓矢固めを入れたくなる。

 

 

カーミラ

血の伯爵夫人なんでコンセプトはハードコアです。流血するといきいきする。

キアラと組んでいたこともありましたが、キアラはカルデアの面々と組む・絡むよりお種といる方がいきいきしてます(断言)。

新しいタッグパートナーを探しているようですが・・・

 

 

刑部姫

姫はお種JAPANに入ったつもりないんですけど!?

いつの間にかお種JAPANの記録係にされていた。実はキアラより先にお種JAPANに入っていたらしい。

キアラが好き放題しているので全く目立ってないんですが。姫はセクシャル技も積んでないよ!!

コミケの準備で忙しかったので1か月ほど休んでいたうちに、お種JAPANに牛とパンダとコアラが増えたので、コウモリな刑部姫はこれからきっとさらに苦労人ポジションに・・・白虎さんタスケテ

引き籠もりからクリティカル設定がテクニカルです。うまいこと丸め込んでほしい。

うちのカルデアの練習だとティーチを数十秒であっさり丸め込んだことも(試合評価48%)。

KODMで結構長いこと王座を保っていたのが悔しかったのか、1か月の休みで原稿する間にこっそり特訓してたということで、実は結構技やパラメータ設定が変わっているだとか。

 

 

OVCのカルデアの面々はティーチが結果を残したのでわりかし燃えています(え

Twitterで満足していて、まとまった文章書くのも少なくなってきたのでこのあたりで。

ま、まあファイプロもエディットしてるキャラは二次創作だし・・・

 

ファイプロワールド発売されてからずっとやってたんですが、昨年5月からオバゼアさんのOVCに参戦してます。

OVCの詳しい説明はこちら

 

X→リターンズ→ワールドとずっとエディット中心にやってきていて、リターンズの頃はmixiのコミュ「ファイヤープロレスリング」にエディットレスラーの画像投稿してたんですが(2008年頃なのでもう10年前の話です。ただ、2016年頃にもまだ投稿してました)、なかなか他のファイプラーの方と絡む機会がなかったので、思い切って。

 

OVCにはキャラ二次創作で参戦してます。参戦してるのはFGOのキャラ中心です。

全くのオリジナル選手は、とんとエディットしなくなってしまったなあ・・・。リターンズの頃は結構やってたんですが。

 

参戦している選手はみんな180Pです。参戦してなくてワークショップに上げている選手では何人か200Pくらいの選手がいます。

前置きがそこそこになりましたがここから振り返りを。ちょっと長いかも。

 

エドワード・ティーチ

元々のコンセプトは「なんでもありのヒール」。

キャラがキャラなので勝っても負けてもおいしい感じにできるかな、と思い、参戦初期から。

 

いきいきしだしたのはアントニオ1号との抗争から。

最初は確かアントニオ1号試練の五番勝負。凶器攻撃等で流血させて短時間で勝利、この時はまだ全然。

が、なぜかマシュのコスプレをしてきたアントニオ1号にクリティカルで負けてから抗争が勃発。

事ある毎にタッグマッチ等で対戦することに。勝ったり負けたりを繰り返しながら(途中でエプロン断崖式を喰らったりしながら)、どこで決着を・・・と思いきや、OVC-EVOの抽選で1回戦で激突することに(アントニオ1号は予選免除、ティーチは予選勝利)。

この時ばかりはルーレット恐ろしい!! って思いました。ストーリーはこうしてできていく。

 

・・・そのOVC-EVOでアントニオ1号に勝ち、まさか3位にまでなるとは(汗)

男色ドライバーは必殺技設定じゃないんすよ!?(設定は「アン女王の復讐」→アイアンフィンガー・フロム・ヘル)

最後、イケメンの八神に敗れたのもティーチらしいというか・・・愛すべきキャラです。

昇格の話も出ているようですが、シリアスな面も見せていければさらにいいのかな、と。

FGO本編でもたまにしかシリアスねえけどな!!

忘れられがちですがオタクなだけじゃなくて残忍な海賊ですからね。「てめーらの宝、俺たちに全てよこせ!」と「金と力が全てだ」をボイス設定しているのはその辺。あともう一つ忘れられがちだけど、FGOでは210㎝設定なのでサイズがG。

 

 

殺生院キアラ

夜の殺生院(意味深

公式からしてあんなキャラなので、コンセプトはその通りに「セクシャル技+股間に手が行く技+詠天流の拳法(打撃技)」。男色ディーノ選手に打撃を足した感じ(※男色ディーノ選手もそれ以前にエディットしました)。

必殺技は「この世、全ての欲」(男色ナイトメア)・・・まさか股間を押し付けるのとあえぎ声を完全再現できるとはね!! ファイプロ怖い!

お種JAPANに入ってから存分にヤりたいことができているのかいきいきとしてます。特にキアラらしさが発揮されたと思うのが、お種と組んだ伊勢と日向とのタッグ戦。艦娘2人をリップロックの餌食にする。お種とは気が合うよう。

まあ、お種JAPANのメンバーの多くがセクシャル技満載だからね・・・お種JAPAN、元になったのはタグチジャパンじゃなくてジ・コンプライアンスなのでは・・・? 本当にベビーフェイスのユニットなのか・・・?

本当は性別誰彼構わずセクシャル技発動させたい。キアラだし(※ワークショップのは男性相手にセクシャル技発動設定、OVCは女子選手と当たることが多いので女性相手にセクシャル技発動設定。性別だけ変えてます)。

 

最近はメガマンを狙っている・・・?

 

 

ドアラ

元々はつば九郎をエディットされていた方がいて、そこから話をしているうちにB☆Bを作ったことがきっかけで、結果12球団マスコットが揃うことに。

OVC-EVO予選で他の方から声がかかり、OVCに参戦。

決勝トナメには残れなかったのですが、OVCのアイドルパン山と牛くんに声をかけられたのがきっかけに、スポット参戦からエアプレーンサイコパスに加入し、そこからお種JAPANにも所属。コアラだし、パン山・牛くんとはうまくやれるんじゃないかな。

たまに繰り出す急所クローはそれを見越していたわけでは(まずそんな展開読めない)全くなく、「選手の股間を掴む」逸話から。

ドラゴンズのマスコットなので藤波殺法と、バク転が得意(一応)なので、宙返り技が多め。

オフシーズンには背広も着るよ。ただししっぽは出る(※公式設定です)。

 

 

アタランテ・オルタ

新条アカネえええええ!!!!!

参戦させたのはいいがあまりにも戦績が振るわないので、原作(Apocrypha)の子ども好き設定(と上田しゃんの敗戦→泣きながら控室へ)を利用して座に還そうと思ってました。

それがどっこいKODMでアカネ(とクェス)に椅子で滅多打ちにされ、その後もKODMでアカネに散々にボコられる。

気付けばアカネへのリベンジを狙い続ける執念深いキャラとして生き残る。憤怒の狩人だしね。でも金網に行ってもアカネには勝ってない。

新条アカネに救われた。やっぱり神様なのでは?それでもアカネにゴング後に蹴られたり締められたりはする。

 

 

仮面ライダーBLACK RX(&シャドームーン

本格参戦前にゴルゴムの仕業でバイオライダーの姿で乱入する。

のっけからやらかしたんですが、その乱入を利用し(ビックファイアーをやられたので、本格参戦前からなぜか弱点がバレている)※バイオライダーは高熱に弱い

マッチメイクしているGMがゴルゴムと結託していると踏んで、GMに不満を感じていたアライさんに誘われ反GM軍に参加。

そうしたら反GM軍のXとしてシャドームーンまで参加。やっぱりGMはゴルゴムだった。

4対4だったけどギガンテスさんを落としたりそのまま他の3人まで落としたりで、光太郎さん怖い。

本編では叶わなかったが、OVCの世界では果たして信彦を取り戻せるのか?

コンセプトはRXは太陽の王子から太陽ケア選手、シャドームーンはムーンサルトなどムーンのつく技を。

あとは創世王(ゴルゴムの支配者にして守護神)からカミゴェ入ってます。

 

 

どのキャラもそうなんですが、他の方のキャラと絡みだしてからが本当にいきいきしだして、自分でも見ていて面白くなってきたかなあと。

今年も面白い展開になっていくといいなあ。

 こうやって書くのも久々ですが。

 ずーっと見続けてきた話が終わるのは悲しいものです。
 が。

 なんか自分の中でまとめておかないとすっきりしなかったので。


 最後に千棘と、というのは読み切り版からしたら自然な流れなんだろうな、とは思いましたが(連載を得るために、書きたいことを凝縮したのが読み切りだと思うので)、その前後でううむ、と思ったことがあったので。
 とりあえず僕がつぐみ派なことは置いておいて。


○楽が千棘を選んだ理由
 「なんとなく」「こいつとだったら」
 恋愛だからそういう部分があることは否定しないんですが、ずーっと小野寺さん小野寺さん言ってて・・・気になってたのは確かで、決定打は集の「誰が思い浮かぶ?」だったんでしょうけど、もちっと千棘に傾いてる、気になってる感じが途中にあってもよかったんじゃないかなあ、と。

 某全然ピュアじゃなかったアニメのラストに似たようなものを感じました。
 唐突な感じが否めなかったんです。

 
○千棘を選んでから
 全然一緒にいねえじゃんお前ら!?
 選んだの千棘じゃなくてもそれできたんじゃね、って感じの楽と、職業は違えど華さんみたいな感じで世界中を飛び回ってて落ち着いてなさそうな千棘。
 お互いがお互いの夢を尊重してで、こうなってはいたんでしょうが、特に楽。
 それこそ公務員も嫌ってた家業もふっ飛ばして、「俺は千棘とやりたいことができた! だから俺も付いてく! そっちのが大事だ!!」くらいのが、千棘を選んだ理由にも説得力あった気が。
 「千棘と一緒じゃないと」「できなかったこと」が何? って楽に問いたい。

 今の選択だったら小野寺さんと一緒にいての方が安定したんじゃない? と。

 あと、実家の生業とはいえ、それ就業規則的に大丈夫なのか楽。バレたらクビじゃないか?
 完全に反社会的勢力ではないのか・・・? という感じだけどここの翻意も気になった。


○小野寺さんがいい子すぎる
 抜け駆けが納得いかない、ってのと千棘がいなかった時に、ってのは彼女の性格上、それが小野寺さんなんでしょうけど。

 本当にずっと好きだった人相手ですし、なりふり構わずの場面があってもよかったんじゃないかなー・・・。小野寺さんの思いがどこまでだったの? という。
 あと千棘とはケンカしとけってずっと思ってました。楽を巡ってケンカして、でも楽は理由に気付かなくて、そんな楽がおかしくて結局仲直り、で一層中が深まって、でも告白は恨みっこなしだからね! くらい。
 最後の最後の前に、一回告白挟んで、好きな人から告白されたのに即答できない楽、がいても。

 その後何食わぬ顔で一緒に受験勉強してたり(まあ友達じゃなくなった訳でないのでそりゃそうなんでしょうけど)、さらにウエディングケーキまで!?
 料理の腕は改善されてで、毒殺って訳ではないんでしょうけど(酷
 長年の思いはそんなにすぐ割り切れたのか。割り切ったんでしょうけど。
 納得するしかないのだろうな(byつぐみ 


 アニメ化に伴うものだったり、アンケに伴うものだったりで話の長さは、ってとこだったんでしょうけど、どうにもすっきりできなかったのが、なんとも。
 「小野寺さんとくっつかなかったから」でなく、「千棘を選んだ理由とその後の行動」がすっきりしてれば納得はいったと思います。本誌のが当然本筋ではあるのですが、もやもやするばっかりでした。
 主要キャラの造形や性格がToLOVEると似ている感じ(リト・楽、ララ・千棘、春菜・小野寺さん)がするんですが、リトにあって楽にないもの、が答えなのかなあ・・・正直、楽に作中集やつぐみから語られるほどの魅力が感じられなかったんですよね・・・。

 ああ、集とるりのくっつくまでの話とダブルアーツの続きが読みたい・・・
 って思ってしまった時点で、ううむ・・・。