暑い夏。カメラを持って列車を撮りに・・・
でも、行きたいが撮りたい列車がほぼ無くなってしまいました。
休みの日。家で飲んでばかりだとボケてしまうので、当時の列車ダイヤから時刻表を作ってみました。
今回作ったのは、紀勢本線新宮電化前の阪和線の時刻表です。電車は含みません。
鳳から旧国、そして竜華からEF52が去った後で、当時としては魅力がなくなった阪和線ですが、まだ、80系気動車やEF58がEF15行き来したいました。その頃、デジタルカメラがあったならば、線路際で時間が許す限り写真を撮り続けていたかも知れません。
和歌山で出発を待つ回2D。天王寺で折返し名古屋行のくろしお2号に充当される。
天王寺後発の、きのくに3号とくろしお3号に充当される編成は、充当前日の夜に和歌山機関区を出区し、鳳電車区日根野支区(当時)で夜を過ごして、運転日の朝に天王寺に回送されていました。(それぞれ回4102D便~回4102D~回102D、回4012D便~回4012D~回12D)
杉本町を通過する急行きのくに。編成2両目のグリーン車に、緑帯が残っています。
紀勢本線電化時、大阪から和歌山県へ向かう高速道路は阪南から海南までしか開通しておらず、週末や多客時は列車の指定席を確保することは困難を極め自由席で立ったまま南紀へ向かうことも少なくありませんでした。
阪和5番線(天王寺駅1番のりば)で出発を待つ急行きのくに。
すでに使用されなくなっていた阪和6番線(機回し線)の架線が残っています。
紀勢本線の天王寺行夜行列車、南紀号。電化後のはやたま号。新宮から天王寺までB寝台車を2両連結していました(その後1両に減車されました)。
阪和4番に到着後、急な坂を下り寺田町方へ引き上げた後に、環状線と関西本線の間にある4番線に入線。
電化前の南紀を牽引するEF58の運用は、貨物列車の補機した後に東貝塚から単924~924(和歌山6番線留置)~921~単921~単1921で鳳を経由し竜華に入区していました。
43号機が、きのくにを牽くってことで長滝駅へ。
急客(予定臨)の天王寺・和歌山間の所要時間は1時間かからない程度でした。
杉本町6番線に停車中の貨物列車。当時は、当たり前のようにEF58が牽引していました。ヘッドライトの改造はトンネルが多い紀勢線対策だったとか。真相は不明です。
紀勢本線電化までは、亀山区DF50運用範囲は亀山から和歌山市まで。和歌山駅で、その姿を捉える機会は多かった。
紀勢本線電化で紀伊勝浦・和歌山間からDF50が去った。その後に電化区間を走りだしたのが、EF58とEF15。EF15の99号機が12系を牽くってことで冷水浦へ。
最後に、まだ宮原にいるはずの・・・
158号機。
私の暇つぶしにおつきあいいただきましてありがとうございました!



















