関西本線の加茂・亀山駅間の行き来する紫色のキハ120。
製造から20年以上経過し、走り続けるための改造が鳥取県米子市で行われている。
それを終え亀山に帰る準備が整った姿を米子で捉えることができました。
キハ120 303と、それを大阪(宮原操車場)まで、連れて行くDD51 1109。
この列車は春まで昼の伯備線をゆっくり上って岡山に向かっていましたが今は深夜に走るようになり走る姿を撮ることができなくなりました。
亀山ではお目にかかれない車両(キハ126、115系電車、キハ47)が並ぶ。
亀山のキハ120は左端に少しだけ写っています。
写真は、令和3年6月25日に撮影しました。

