こんにちはw
ご訪問して頂いた方がいらっしゃればお礼申し上げます。
ご訪問ありがとうございますw。
九州地方の地震 まだまだ終息に向かっていると予断を許すことはできませんが・・・
揺れの頻度は以前に比べたら少なくはなりました。避難所にいらっしゃる方達の事を考えれば、早く落ち着けばいいのになあを思うばかりの今日この頃です。
私は学生時代と社会人になってから通算で11年間熊本市に住んでいました。
私の人生の中で2番目に長くいた街です。青春時代の一番楽しい時代にいたわけですから、二番目の故郷と言ってもいいかもしれません。
報道の映像を見ていても、あれは確かサンロード新市街じゃないかな・・・上通りあたりじゃないかな・・・ と 懐かしさと地震被害の悲惨さが入り混じった複雑な気持ちです。
本当に早く終息してもらいたいものです。
ところで、最近考えるのは、「地震の予知はできないものだろうか。」
ということです。
緊急地震速報が来てから避難するまでの時間が・・・・・
もどかしいばかりです・・・・・
ぐぐってみて気象庁の見解は以下の通りです。
地震の予知はできますか?
地震を予知するということは、地震の起こる時、場所、大きさの三つの要素を精度よく限定して予測することです。例えば「(時)一年以内に、(場所)日本の内陸部で、(大きさ)マグニチュード5の地震が起こる」というようなあいまいな予測や、毎日起きているマグニチュード4程度以下の小さな地震を予測するような場合はたいてい当たりますが、それは情報としての価値はあまりないと考えます。少なくとも「(時)一週間以内に、(場所)東京直下で、(大きさ)マグニチュード6~7の地震が発生する」というように限定されている必要があります。時を限定するためには、地震の予測される地域で科学的な観測が十分に行われ、常時監視体制が整っていることが欠かせません。そのような体制が整っていて予知のできる可能性があるのは、現在のところ(場所)駿河湾付近からその沖合いを震源とする、(大きさ)マグニチュード8クラスのいわゆる「東海地震」だけです。それ以外の地震については直前に予知できるほど現在の科学技術が進んでいません。
結局、できないんです。今の科学技術では・・・
ここで古いお話になり恐縮ですが・・・
1970年に大阪万博がありましたね。暑い時期に行った記憶があります。夏休みだったのかな・・・当時子供ながらに思ったことがあります。
それは、「21世紀になればテレビ電話ができる。」って、どこのパビリオンかは忘れましたが・・・
21世紀の30年前に予測していたんです。
私は当時、「そんなんできるわけないじゃんww。」 と 思ってました。
今現在どうでしょう・・・
誰もがスマホやガラケーでも 映像を見ながら会話できています。
て、言うより今の若い人達からすれば当たり前なのでしょう。
科学の進歩は素晴らしい、人間の頭脳は素晴らしい。と思うばかりです。w
話戻りますが、地震の予測も近い将来できるのでは・・・
と、考えています。
そうなれば人の命をもっともっと救えるはずです。
早くそんな時代になればいいのになあと考えている今日この頃です。
いや、きっとできるはずです。根拠はありませんが・・・
最後までお読みしていただいた方がいらっしゃればお礼申し上げます。ありがとうございました。
それでは・・・